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夢に素直になる

名前 Koutaro Ishibashiさん Koutaro Ishibashiさん
プログラム Social Innovation in Seattle(SIIS)
2011Summer 4週間コース
大学 早稲田大学経済学部3年 (参加当時)
期間 2011年8月〜 4週間

はじめに、私がこのプログラムを経て最も変化したことは、夢に素直になるということだったとお伝えしておきます。

参加者たち私は、大学一年生の秋頃から海外ボランティアやバックパック旅行、国内での国際協力的な学生活動に従事してきました。それまでは興味すらほとんどない分野だったのですが、あるキッカケを通じて、そのような分野に興味を持っていきました。その中で一際、私が好きだったのは、社会起業家という仕事のあり方でした。彼らにあこがれていました。もっと知りたい! もっと勉強したい! 挑戦したい! そんな想いがあったからこそ、このSIISプログラムに出会ったのだと思います。


シアトルでの生活は、思い描くものと全く同じというわけではありません。ですが、私にとって、表面的な刺激ではなく、今後の自分の生き方、そして自分自身のアイデンティティーを見つめ直すような、深いふかい刺激を促してくれるような環境であり、生活でした。シアトルで過ごしていたある日。現地でアドバイジングを担当してくださっているIzumiさんにこう聞かれました。「あなたは30歳になったとき、どう自己紹介がしていたいですか?」 頭を悩ませました。自分の好きなことってなんだろう、これから取り組みたいことってなんだろう。考え続けました。


参加者たちこれは、シアトルに行く前の私の考えですが、日本でも多少は社会起業家について勉強していたので、こんなふうに思っていました。”夢は、社会起業家です!だなんて絶対言いたくない。” 私は、夢が社会起業家だという人が正直、好きではありませんでした。かっこ悪いと思っていました。それは自分にとって社会起業家というものが目指してなるものではなく、行動の結果が社会起業だと呼ばれるべきだと考えていたからです。だから、自分の将来の夢を聞かれても、あこがれはありましたが、社会起業家が夢だとはあまり考えたり、話したりしていませんでした。


でも、シアトルでIzumiさんに「あなたは30歳になったとき、どう自己紹介がしていたいですか?」と聞かれてから、考え抜いて、気がついたのです。自分が本当に好きな考え方、生き方、在り方は社会起業でありたいと。自分にとって、それが一番ワクワクして、楽しくて、やりがいがあるものだと、改めて思い知りました。いくらカッコ悪くても、いくらダサくても関係ない。自分が本当にやりたいことを、やっていきたいと考えるようになりました。私の夢は、社会起業家になることですと胸を張りたいと考えるようになりました。

参加者たちとシアトルはとても環境のいい街です。SIISプログラムも、刺激の多いとてもいい環境です。でも、ただ参加して、シアトルに行くだけでは、きっと何も変われません。環境は整えてくれています。あとは It’s up to you. 待っているだけでは、なにも変われないんです。是非みなさんも、自分の手で変化をつかんでください。

夢に素直になること、それが私のシアトルで得た最も大きなコトです。




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