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コラム「僕の留学失敗談」第2回

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第2回:ストレスで頭が痛くなる

前田 塁さん

世界一周団体 TABIPPO/ 慶応義塾大学

前田 塁

1987年生まれ。一浪の末に慶応に入学。スーパー大学生とブログとの出会いをきっかけに、「自分のやりたいことをやろう!」と決意。やればできる!を証明するために、休学せずに一年間でNY留学、世界一周、就活を達成した上で卒業することを目指す。 帰国後はイベントへの出演や世界一周団体TABIPPOなどで精力的に活動している。

  

慶応生ルイスの『ルイスの留学失敗談』シリーズ第二弾
今回のテーマは、「ストレスで頭が痛くなる」です。


留学開始後一カ月間ほど、偏頭痛に悩まされました。
恐らく原因は、「英語が分からないストレス」と「生活に慣れないストレス」です。
分かると思っていた英語が分からない、
生まれて初のルームメイトとの共同生活、
新しい友人、新しい大学など、ストレスになる要因は確かにたくさんありました。

とはいえ、それを承知の上で留学生活に飛び込んでいるので、
おめおめと落ち込んでいるわけにもいきません。
そんな間に課題は溜まっていきます。

そこで、僕が選択したのは、
「休日は日本人、外国人関係なく遊ぶ」ということでした。
それまでは、『せっかく海外に来たのに、日本人と話すなんて…』と
必要以上に日本語や日本人との交流を避けていました。

しかし、『休日は遊ぶ、平日は学ぶ』とメリハリを決めたことで、だいぶ気が楽になりました。
平日は深夜2,3時まで書物と戦い、休日は朝からマンハッタン行きのバスに飛び乗る。
休日の遊びのおかげで師匠のような人を見つけたり、新しい発見もたくさんありました。
初めは大学の日本人(と言っても3人しかいなかったのですが)と遊びに行っていたのですが、
段々と外国人グループに混ざって遊びに行けるようにもなりました。

一カ月くらいが経つと、頭痛も治まり生活にも慣れてきました。
自分を追い詰め過ぎないことの大切さを知った体験でした。
そして、一カ月程度の留学はやっぱりもったいないなと思いました。
僕自身もオーストラリアのゴールドコーストで一カ月ほど語学留学を経験しましたが、
ちょうど生活に慣れた頃で帰国になってしましました。

僕の意見ですが、短期留学でも2カ月ほどは一か所に滞在すると、
より実りのある留学になるのではないかと思います。


どうだったでしょうか?
これから留学に挑戦しよう!という皆様の参考になれば幸いです。

次回は、アメリカ留学の関門(だと思われる)
「ダンスパーティーについていけない」について書きたいと思います。



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