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コラム「僕の留学失敗談」第3回

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第3回:ダンスパーティーについていけない

前田 塁さん

世界一周団体 TABIPPO/ 慶応義塾大学

前田 塁

1987年生まれ。一浪の末に慶応に入学。スーパー大学生とブログとの出会いをきっかけに、「自分のやりたいことをやろう!」と決意。やればできる!を証明するために、休学せずに一年間でNY留学、世界一周、就活を達成した上で卒業することを目指す。 帰国後はイベントへの出演や世界一周団体TABIPPOなどで精力的に活動している。

  

慶応生ルイスの『ルイスの留学失敗談』シリーズ第三段
今回のテーマは、「ダンスパーティーについていけない」です。

留学での困難の一つは、文化の違いだと良く言われます。
僕にとって最大の文化の違いは「ダンス」でした。

大学にダンスホールがあり、
新入生歓迎ダンスパーティ、新年度ダンスパーティー、ハロウィーンダンスパーティー、
その他にも有志でのパーティーなど数えきれない程パーティーが開催されていました。

社交ダンスでは全然なくて、いわゆる「クラブ」のパーティーです。
日本でも全然その手のパーティーに参加出来なかった僕にはまさにカルチャーショック!

僕みたいな留学生(アジア系が多い)も何人か、ダンスフロアの周りで困惑していました。
しかし、踊ってる人達がすごく楽しそう。
汗だくになりながら、はしゃいでます。ノンアルコールで(ここ重要)

初め10分くらいは、そわそわしていましたが、
覚悟を決めて

Lets Dancing!!

これは、新世界!!
生まれて初めてのDANCE
本当に本当に楽しくて、自分が解放されていく感じでした。

ダンスパーティーでの経験が楽しすぎて、
後期は「HIPHOP 初級」の授業を履修しました。
ダンス初心者だった僕が、
留学の最後には3曲踊れるようになりました。


ダンス


あの時一歩踏み出して本当に良かった。
僕の趣味が一つ増えました。

留学前の後輩に、
「出発前に何を準備すれば良いですか?」と聞かれると、
必ず「ダンスと音楽とスポーツ!」って答えてます。

恥ずかしがらずにダンスパーティーに突入すると必ず良いことがあります!

慶応生ルイスこと、前田塁



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