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> > > 留学生に聞きました

上海というと、「急速に発展しているビジネス都市」というイメージが先行していますが、この街の魅力はそれだけではありません。実際に上海に留学した方や留学中の方に、上海生活を知るための3つの質問にお応えいただきました。



No.1  いろんな表情があるエキサイティングな街 〜 茉莉さんの回答

【回答者】  茉莉さん (女性)

2009年、1カ月間の短期語学留学。
上海大学の中国語個人レッスンのコースを履修。

上海


質問1: 上海の魅力はどんなところでしょうか?

洗練された雰囲気を持つビジネス・商業地区、開発はされておらず昔ながらの面影を残すまち、また多国籍の風情を醸し出す街区があり、また「ひと」に関しては、オフィス街にいるインテリタイプ、地方から出稼ぎあるいは物品を仕入れにやってくる農民的な風貌のひと、国内・外から訪れるひと、など「上海的まち・ひと」を身近に感じながら、日々飽きることのない生活を送っていました。
食はB級グルメ(?)的なチープな小吃も、高級レストランで食す上海蟹やフカヒレ、どれもハズレは少なく、いつも好吃(美味しい)な気分を味わい、とてもハッピーでした。
わたしにとって上海の魅力は、いろいろな表情があり、日々新しいことを発見でき、毎日エキサイティングなところです。

上海蟹

▲ まさに本場!上海蟹です。



質問2: 留学先として上海を見た場合、メリットとデメリットは?

【メリット】
●大都市なので、何かあった時に対応しやすいのではないでしょうか?
●欲しいものは基本的に、何でも手に入ります。(サービスにおいても、マッサージ、ネイルなどとてもリーズナブル)
●日々刻々と成長している街を肌で感じることができます。
●水郷(蘇州、杭州など)に気軽に行ける立地
●中国語漬、たまに英語を使う環境
●都会的生活の中に身をおきながらも、チャイナな雰囲気、食、もの、まち、 ひと、いろいろ楽しめます。
●大学には日本人も居るので初心者には心強いかも。また外国人も多いので、幾通りもの文化を垣間見ることが可能。
●大学の本科生(中国人)と友人になれば、地元や中国の文化、中国語を吸収できます。
●マンツーマンのレッスンでしたが、私の先生の場合、好きな教材を勉強させてくれ、また中国語でお互いの身近なことを語りあいました。
●人は人、自分は自分、という性格の人が多く見受けられ、いい意味で周りを気にしすぎないようになったかもしれません。

【デメリット】
■メリットでもありますが、大学によっては日本人率が多かったりするので、勉強に専念したい人は自分のスタンスを崩さないことも重要
■大都市「上海」には多種多様の人が集まるので、自己責任を忘れないことが必要。(盗難他)

上海大学

▲ 上海大学の正門

 

京劇役者

▲夜の街になぜか京劇役者が(!?)



質問3: 上海のおすすめスポットを3つ教えてください。

(1) 南京路
上海の中心部を東西に、南京東路、南京西路と趣の異なるストリートがあります。

●南京東路
人民公園から外灘まで、近代的ビルもあればヨーロッパの昔の建造物のようなものもあり、夜はライティングされ綺麗です。老舗の毛筆専門店、貴金属店、ストール店(シルクメイン)、カフェ、レストラン、といろいろ揃っています。ハーゲンダッツのカフェでコーヒーとアイスを、食後くつろぎながら頂くひとときが気に入っていました。好みのストール店にも足繁く通っていました。

●南京西路
人民公園から静安区まで、高級デパート、高級ブランド路面店、ホテル・シアター・多店舗一体型施設、など東京であれば銀座のような感じでしょうか。とても洗練されていて、歩いているだけでもセレブな気分に浸れます。(笑)香港系洋服メーカーの系列の美容サロンを偶然発見して、つたない会話力で髪をカットしてもらったのもとてもよい思い出です。

(2) 田子坊(泰康路)
新天地より南下したところに位置します。細い路地を迷路のように進んでいきますが、その両サイドに小さなショップ、カフェ、レストランなどが続きます。中国の画家のアートをあつかう画廊、シノワズリな雑貨店、個性的なアクセサリーがそろうショップ、ストール店、チャイナ服のお店、クラブのような雰囲気のカフェ、といったジャンルや趣がそれぞれに異なる欧米人にも人気のスポットです。

ドイツ村

▲ 心躍る南京路の夜景




No.2  発展しているけど、リラックスできる街 〜 I さんの回答

【回答者】  I さん (女性)

2009年から上海師範大学にて、語学留学中。



質問1: 上海の魅力はどんなところでしょうか?

私の印象としては、とても暮らしやすいところです。マナーの違いや文化の違いで、驚かされるとこも多いけど、逆にそれがとても面白いと思います。外地の人もたくさんいるからか、人それぞれで、バスの運転手さんとかお店の店員さんにもたもたして怒られたかと思うと、私がやさしく接してくれたり、助けてくれる人もいる。外国人が多いにも関わらず、外人だとわかると急に興味しんしんに話しかけてくれたり、ホント面白いです。

最近は市内の至る所に同じ店があったり、価格の固定化も進んでるように思えます。また、外国のお店の参入が多く、物価も上がっていて、日本と変わらなくなってきているように思います。貧乏学生としては痛いところですが、まだまだ、価格交渉可能なお店も多いので、そこにいって値切り交渉しながら服とか鞄とかを買うのも楽しいですね。

世界万博の影響で、どんどん地下鉄の増築が進んでいて、益々交通機関が便利になってます。バスの路線も本数も多いし、運転が荒いのが難点ですけど、実家より便利で、交通費も安いところも、魅力の一つですね。発展が進んでいるので、日本と景色はあまり変わらない、けどなんとなくリラックスして過ごせるので、私には上海があってる気がします。

上海

▲ まだ庶民的な趣きが残る上海



質問2: 留学先として上海を見た場合、メリットとデメリットは?

メリットは質問1と重複しますが、暮らしやすいところです。日本と気候も変わらないので、過ごしやすいです。外国人が多いので、レストランもいろいろあり、日本料理店も多いので、食事には困りません。街も綺麗なので、ぶらぶらと歩いても気持ちがいいです。交通機関も整っているし、生活上あまり困ったことはないですね。
デメリットとしては、街はきれいですが、他の都市に比べて物価が高い点です。あと、他の小さい都市に留学した子の話を聞くと、上海は人が多すぎるからか、人にあまり関心がない。他の町に比べると、交流が少ないそうです。



質問3: 上海のおすすめスポットを3つ教えてください。

(1) 人民広場
博物館の中にある展示物はすごくきれいで何回行っても飽きません。あと、地下鉄の駅の周辺にはたくさん買い物できるところがあるので、すごくにぎやかです。南京東路を通って外灘まで歩いたりしてもいいですね。外灘は昼も夜も綺麗なのですごくお勧めです。

(2) 田子坊
新天地と似ているんですけど、お店も多いし、規模が大きくて、より楽しめるので、大好きです。カフェも多いし、色々なお店があるので、ぐるぐると見て回ると面白いです。ただ、路が入りくんでいて複雑なのでよく迷子になりそうになります。

(3) 豫園
昔の中国が楽しめるのが魅力です。有名な小龍包のお店もあります。庭園も美しいです。おみやげのお店もいっぱいあって、みるだけでも楽しいです。お茶やさんも多いです。夜のライトアップもすごく綺麗です。

ドイツ村

▲ 豫園の風景


上海スペシャル・インタビュー 留学体験談

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