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コラム「韓国語学習が日本を変える」第6回

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韓国語学習が日本を変える

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第6回:オンライン授業は、お子様参加型

前田 真彦 氏

ミレ韓国語学院 院長

前田 真彦 (まえだ ただひこ)

21年間中学校の国語教師をしていました。2010年にミレ韓国語学院を立ち上げ独立。日本人の強みと弱みを理解した独自の教育法「前田式」を確立し、大阪と東京で教室授業を実施中。通信添削や動画配信など、教室に通えない方のサポートにも力を入れています。

ミレ韓国語学院HP: http://mire-k.jp/

オンラインの授業

「まえだしょんしぇんにむ あんにょんはしぇよ〜」
2歳の女の子が、画面の向こうから手を振って、呼びかけてくれます。オンライン教室水曜日の授業の挨拶です。

ミレのオンライン教室には現在3人の子育て奮闘中のママさんが勉強しています。お子さんがまとわりついて、しまいにはお子さんがお母さんの肩によじ登ろうとじゃれついてきます。それでもお母さんは画面に向かって集中していて、感心します。

また、画面の外にいてこちらからは見えないのですが、おもちゃで遊ぶ音が聞こえてきたりします。そのうち兄弟げんかが始まって、お母さんは授業を中座して、仲裁に入ることもありました。子育て中のママさんたちが、このように一生懸命韓国語の学習に取り組んでいます。

オンライン教室は、自宅でつなぎますので、こういうことが可能なんです。ある方からは、「子供を幼稚園に送っていって、迎えに行くまでの間、つまり11時頃から2時ごろまでに授業を設定してほしい」という要請を受けたこともあります。

お子さんの場合は、このように画面に出て来て楽しい話題にもなりますが、介護などの場合は、話題にもなりにくく、自宅にこもって介護で疲弊している方も多いのではないかと推察します。

自宅を空けにくい環境の方も、オンライン教室なら、ちょっと時間をやりくりすれば参加が可能です。もし仮に中座・欠席をしても録画機能がありますので、あとから録画で授業を見ることも可能です。

「韓国語の勉強をしたいのにできない」と、あきらめていませんか?

子育て中のお母さんとのカウンセリングであった話。
「子育ての期間は、充電の期間です。この期間を生かして、なにか資格を取得したり、語学のスキルアップをしたりして、社会に復帰する時にグレードアップする方が多いんですよ」とアドバイスしたら、「そういう発想はありませんでした。気持ちを切り替えて頑張ります」という明るいお返事が返ってきました。

オンライン教室は様々な可能性を持っています。
自宅にいながら、スマホやタブレット・PCで、授業に参加できます。

育児や介護で、外出がままならない方にこそ、オンライン教室をお勧めします。

参考HP
http://mireonline.wp-x.jp/mamaok/


オンラインの授業


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