| 【通貨】 |
人民元 1元=12.7円 (2011年3月)お札の種類/100元札、50元札、20元札、10元札、5元札、2元札、1元札、5角、2角、1角 硬貨の種類/ 1元、5角、1角 |
| 【パスポート】 |
30日〜90日以内の滞在ビザはパスポートの残存期間4ヶ月以上、且つ3ページ以上の空白ページが必要。180日〜360日の滞在ビザは滞在日数+4ヶ月の残存期間、且つ3ページ以上の空白ページが必要。 |
| 【中国大使館】 |
〒106‐0046
東京都港区元麻布3丁目4‐33
Tel:03-3403-0995/FAX03-3403-5447 |
| 【物価】 |
中国は日本より物価が安いという先入観はあるが、世界の物価水準の高い都市として北京と上海は5位以内に入る。原因は品物による物価のバラツキにある。特に外国製品は高い傾向にある。中国国内でも地域別の物価差が大きい。ミネラルウオーター2元、食堂の定食15元程度と飲食は安く、携帯電話本体800元〜と家電用品は高い。買い物は必ず日本円に換算することをお勧めします。 |
| 【気候】 |
中国の大部分は温帯、亜熱帯に属しているが、広い大陸に分布するため高原、砂漠、盆地、海岸地帯などにより多種多様な気候帯になっている。冬は緯度により温度差が大きく、夏は一般的に高温。夏と冬の温度差が大きく、降水量も不均等で西北に進むほど少ない。 |
| 【日本との時差】 |
−1時間(日本が12時の場合、中国は11時) |
| 【電話】 |
公衆電話はコインとカード式両用。寮の部屋の電話はプリペイドカード方式が主流。留学生で携帯電話の普及率が急増。中国では携帯電話もプリペイドカード式。携帯電話の本体は約1万円から購入できる。各種カードは大学の売店で購入できる。

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| 【インターネット】 |
登録すれば図書館などの公共施設にあるパソコンを利用できる。日本語は不可のところが多い。北京、上海では大学構内や周辺に日本語対応のネットフェもある。個人のPCはプロバイダに加入するか、ネット接続カードを購入して接続などの方法がある。また、ほとんどの大学で学生寮の部屋内でもネット接続できるようになっている。 |
【日本からの
フライト】 |
北京や上海へは東京、大阪、名古屋、福岡から毎日直行便があり、地方空港からも中国への国際便が飛んでいる。また、経済成長の勢いにのり、中国の地方都市にも直行便路線が増え続けている。 |
| 【治安・安全情報】 |
治安その他の安全情報については、外務省「海外安全ホームページ」にてご確認ください。 |