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コラム「韓国雑記−異文化の海を泳ぐ」第13回

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韓国雑記−異文化の海を泳ぐ

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第13回:コリラブ

1998年ナレーター時代、韓国のスタジオで収録の為初渡韓し韓国に一目惚れ。以来仕事で日本と韓国を頻繁に行き来する事となる。1999年初頭から独学で韓国語を学び始め、同年8月休業して高麗大語学堂に短期留学。2004年KLPT(世界韓国語認証試験)日本開始の際設立された検定協会に入社。以後運営に奔走し2008年KLPTを引取りNPO法人日韓コミュニケーション協会設立。
HP : KLAT(韓国語能力評価試験)  JAPAN事務局

私が韓国にハマった1990年代後半では考えられない程、最近KOREA LOVEな人達がとても増えた。

当時私の周りには韓国にハマっている人など1人もいなかったし、東京ですら韓国語学校が数えるほどしかなく、ひたすら独学で韓国語を学んでいた私の姿が余程珍しかったようで、友人たちから、「何でまた韓国語なの?」とか、「韓国ってチマチョゴリ着て暮らしているんでしょ?」と聞かれた事がとても懐かしい。

「日本人は忍者屋敷に住んでいる」と思い込んでいる西洋人がいるというのと同様な、そんな質問をした友人たちはというと、今ではすっかりKOREA LOVEな女性へと変貌を遂げていたり、韓国語を学び始めたりしている。

さて、語学の勉強をしていると、何かしら試験を受けてみようと思うようになる人が多いと思う。語学試験の級やスコアを取得する事は、語学を学習する上で今や当たり前と言っても過言ではないかもしれない。

韓国語の場合、日本で実施されている試験は3種類あるが、他言語同様それぞれ特徴があり役割がある。世界韓国語認証試験(KLPT)は、他の2試験よりもずっと遅れて開始された比較的新しい試験ではあるが、日本で施行されてから7年間の月日を共にしてきた私が自信を持って言える事は、出題傾向が安定してバラつきがないという点である。

地震の影響で延期となっていた第3回「KOREA LOVEな女性のためのグローバルキャリアセミナー」 (通称コリラブ)では、このようなKLPTの魅力について、又他試験との違いや必要とされるシーンについて色々とお話しさせて頂こうと思っているので、どうぞお楽しみに!

いえ、皆さまに楽しんで頂けるよう、一生懸命頑張ります!



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