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カナダ留学体験記(4)  ホームステイ 〜家庭でのルールと生活の注意

名前 伊藤みずかさん 伊藤みずかさん
プログラム 語学留学
都市 カナダ/トロント
学校 Global Village English Center
期間 6ヶ月 (2002年1月〜)

【ホストファミリー】
私の家族は全部で4人。お父さん、お母さん、娘さん(13歳)、息子さん(7歳)。そのホストファミリーの家は、数人の学生が滞在できる大きな家だった。

●ホームステイ先での同居人
1月 私だけ(32歳)
2月 私と韓国人の女の子(20歳)
3月 私、韓国人の女の子、そしてスイス人の女性(33歳)。その後、韓国人の女の子はアパートを借りて出て行った。
4月 私、スイス人の女性
5月 私、スイス人の女性、ベネズエラ人の女性(27歳)
6月 第1週目−私、スイス人の女性、ベネズエラ人の女性、そしてスイス人の男の子(20歳)
   第2週目−スイス人の女性が帰国し3人に。
   第3週目−ベネズエラ人の女性が帰国し2人に。
   第4週目−スイス人の男の子がホームステイ先を変更し、私1人に。

*ちなみに、6月末に私は学校を卒業。卒業式後にトロント空港からイギリスのロンドンへ。1人旅だけど、一応卒業旅行のつもりで。ロンドンも楽しかった!

こちらの家庭では多くて3人までの受け入れという学校との契約だったのですが、各自の事情が色々と変わっていったこともあり、学校側で認識しきれなかったようです。家の構造にゆとりがあったため、一人一部屋のところをお子さんであるお姉ちゃんが弟さんと一緒の部屋で寝起きすることになりました。

ホームステイ先が大変不足しているということもあって、必ずしも、全てが希望通りにいくとは限らないので、不安を感じたり、疑問に思うことは周りの人によく相談するようにしよう。こちらのご家庭は3年ほど前からホストファミリーをされているということでしたが、お子さん達もとても教育のよく行き届いたご家庭でした。


【家庭でのルール】

基本的なルールは、喫煙・食事・お風呂・洗濯・掃除について。

1.喫煙について
家でのルールはまずは禁煙ということ。外での喫煙までは規制されませんが、小さなお子さんがいらっしゃるので、喫煙者自体があまり喜ばれません。

2.食事について
ガスコンロは使用禁止。大人の留学生なら心配ないけど、使える人と使えない人がいるというのは混乱の元になるということで、基本的には生徒は使用禁止でした。

●メニュー例
[朝食] シリアルとコーヒー。
最初にシリアルなどの置き場所を聞いたら、基本的には毎朝自分で用意します。私のホストマザーは、20代前半の若い生徒が来たときは、何もできない子が多いので、初日だけ用意してあげると言ってました。
[昼食] お弁当(サンドイッチ、パックのジュース、果物、クッキ−)
ホストファミリーが毎日作ってくれる。私のホストマザーは毎日違ったサンドイッチを作ってくれた。
[夕食] 時間がずれていたので、レンジで温めて食べた。
夕食はこんな感じでした。
1日目 お肉(ちょっと固め)、マッシュポテト、丸ごとポテト、ポテトサラダ
2日目 ブロッコリーのスープ
3日目 ホストファーザーの手作りラザニア(←すごくおいしい)
4日目 ホストファーザーの手作り ミートボール入りスパゲティ(これもおいしい)
5日目 ピザハットの大きいピザ
6日目 カレーライス (2週間に一度は日本のお米を炊いてくれた)
7日目 豆が入ったトマトスープ。(パンは勝手にトーストした)

3.お風呂について
いつでも入浴可能だが、幼い子がいるので、夜9時までに使用すること。髪の毛の片づけが大変なので(特に女性は)、使用後に掃除機をかけること。

4.洗濯について
土曜日の午前中。留学生が3人以上になったときは、とてもこの時間に終わらないので、前日や、日を変えて使わせてもらった。幼い子がいるので、家族の分だけでも洗濯機が毎日フル回転しているため、この日時に決まっていた。もし、どうしても洗濯したい時は近くにコインランドリーを探しておいて、そこを使おうと思っていた。でも、実際にコインランドリーを利用することはなかった。

5.掃除について
週末、いつでもいいが、毎週掃除すること。別途メイキングや、シーツは毎週自分で洗濯をする。以前はホストマザーがシーツの洗濯をしていたそうだけど、「自分の家だからといって、あまり個人の部屋へは入室しないほうがいい」という考えから、シーツは個人個人が洗濯することにしたらしい。実際、家族が部屋へ入ってくる時は、留学生宛ての郵便物が届いたときくらい。だから、部屋を出て外出するときは簡単に部屋を片づけるようにしていた。いつも“脱ぎっぱなし”の私にとっては、部屋の片付けは大変な作業だった…


【生活の注意】

友人のホームステイ先には、一人暮らしの女性や、もっと小さな赤ちゃんがいる家庭、離婚している女性だったり、婚約者と暮らしている人などいろいろな家庭があった。留学経験者の中には、日本での生活は持ちこまない方がいいとか、忘れたほうがいいというようなアドバイスをくれる人がいた。日本でしか生活したことのない私には「何が特別な日本の生活」なのかがわからなかったから、「何を持ちこまず、何を忘れるのか」わからなかった。全てを留学先に合わせるよりも、家族や周りと相談しながら変えていったり、お願いできることはお願いをして、自分なりに居心地のいい環境を作ることも一つの勉強だと思った。

食べ物については、私たちは日本にいながらにして、各国の料理を食することができ、またその味になれてきてるので、あまり心配しなくていいかもしれない。たとえば、韓国人は日常でとても辛いものを食べているので、カナダの食事は味がないということになる。日本の味を味わいたかったら、ホストファミリーにお礼のつもりでお料理をしたら?というアイデアもあるけど、韓国料理はカナダの料理に比べると、味も匂いもキツいので、あまり好まれないこともあったみたい。

色々な場面でさまざまなケースがあるので、どうしたらいいかわからない人は行ってみてからの判断になると思う。そういう時、一番の理解者は、やっぱり同じ学校で、同じ悩みを持つクラスメート。自分が悩んでいることは意外にも南米人もヨーロッパ人も同じだったりするので。

伊藤みずかさん


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