#大学正規入学 #編入
韓国を進路に選ぶあなたの挑戦をサポートいたします。
韓国の大学進学(正規留学)とは?
韓国の4年制または2年制大学に入学し、韓国語だけを学ぶ語学堂ではなく、韓国人学生と同じ課程で学位取得を目指す留学を「正規留学(本科留学)」といいます。
日本の大学へ進学するイメージに近く、学部・専攻を選んで大学教育を受けます。※一部、留学生のみで授業が行われる学部・課程もあります。
韓国では、韓国人学生を対象とした大学入試が「熾烈な受験戦争」としてよく報道されますが、外国人学生には別途「外国人枠選考」が設けられています。
この外国人枠では、一般的に学力試験(筆記試験)は免除されますが、芸術系・体育系などの一部学部では、作品集の提出や実技試験 が必要となる例外もあります。
外国人枠選考の条件としては、下記2点などが最低条件となっています。
- 本人・両親ともに韓国籍ではないこと(韓国との二重国籍は、外国人枠不可。)
- 全日制の高校を卒業していること(高卒認定、通信制高校卒業は不可)
韓国の大学制度
1. 総合大学(大学校)
学士・修士・博士など、学位取得を目的とした大学。
日本の一般的な大学に相当し、より学問的・理論的な教育を受けます。
2. 専門大学
専門知識・技術を学ぶ 職業訓練型の大学。
日本の「短大+専門学校」を合わせたようなイメージで、実務に直結した教育が中心です。
韓国には、日本のような専修学校(専門学校)にあたる独立した教育機関がほとんどないため、
実践的なスキル習得を希望する学生は専門大学に進学するケースが多く見られます。
弊社では、永進専門大学(2年制)(ホテル航空観光学科)への入学もサポートしておりますので、
ご興味がある方はご参考ください。
★国家試験・資格について
韓国にも日本と同様、国家試験や国家資格制度があります。
大学を卒業すれば自動的に資格が得られるわけではなく、別途 国家試験の合格や資格取得が必要な職種もあります。
また、韓国の資格が日本でそのまま有効とは限らず、日本で働く場合は日本の国家資格や受験要件を確認する必要があります。
反対に、日本の国家資格を持っていて韓国で働く場合にも、一般的には韓国の国家資格が必要です。
例:医師、看護師、弁護士 など
延世大学
韓国の大学の特徴
韓国の大学は、日本と同様に卒業までに必要単位を取得することが基本です。
多くの大学では主専攻に加えて副専攻・複数専攻(ダブルメジャー)制度が設けられており、
条件を満たせば 入学時とは異なる学科の学位を取得することも可能 です。
・留学
・就職活動の準備
・国家資格取得の勉強
上記などの理由から休学を選ぶ学生も多いのが特徴です。
★学期制度と休暇
韓国の大学は 2学期制で運営されています。
前期(春学期):3月〜6月
後期(秋学期):9月〜12月
残りの期間は 長期休暇 となり、帰省や海外旅行をする学生が多数見られます。
入学は3月が基本ですが、9月入学が可能な大学・学部も多い ため、進学時期の選択肢が広い点も特徴です。
ただ、春入学の方が秋学期と比べて新入生対象のイベントや交流の場が多いこともしばしばあり、
卒業月が日本の大学と同じタイミングとなるので、もし日本での就職を考える場合においても都合が良い場合があります。
★授業スタイル
韓国の大学では日本と比べて
・課題が多い
・チームプロジェクト・チーム発表が多い
・英語で行われる授業も多い
という傾向があります。
チーム発表の準備過程では、同じチームの学生と仲良くなる機会が自然と生まれます。
また、論述試験やレポートが課されるため、十分な韓国語力を身につけておくことが重要です。
慶熙大学
韓国の大学進学までの道のり
韓国の大学へ進学する方法は、大きく 4つのパターン に分けられます。
1)韓国語学堂で韓国語を習得してから進学
まず語学堂に通い、韓国語力を十分に高めたうえで大学に出願する方法です。
専門的な授業を韓国語で聞くことになるため、5級を修了するのが推奨とされています。
最も一般的で、確実性の高い進学ルートです。
2)TOPIKの必要級を取得して直接大学へ申請
各大学が定める TOPIK(韓国語能力試験)の必要級を取得し、語学堂を経ずに直接出願する方法です。
TOPIK3級から出願可能な学校が多く、学部によっては5級以上を求められる場合もあります。
3)韓国語力不問の大学(入学後に韓国語を集中学習)を目指す
入学の時点では韓国語能力を問わず、入学後に集中的に韓国語を学ぶ制度を設けている大学・学部を志望する進学方法です。
例:)永進専門大学・ホテル航空観光学科では、入学後1年目は韓国語の授業があります。
4)全授業が英語で行われる学部を目指す
韓国語能力が不要で、英語力のみ で出願可能な学部(英語トラック)を目指すパターンです。
例:)延世大学・アンダーウッド学科(国際大学)
★必要な韓国語力について
大学に入学すると、授業以外にも履修登録・レポート・試験 ・学内の手続き・日常的な学生生活など、ほぼすべてが韓国語で行われるため、入学時点で相当の韓国語力が求められます。
大学によっては TOPIK3級でも入学が認められる場合がありますが、 授業についていけず苦労するケースも多いのが現実です。
スムーズに大学生活を進めるためには、TOPIK5級以上の韓国語力があることが理想ですので、
入学前に語学堂やご自身での韓国語習得を通じて語学力を高めていきましょう。

高麗大学
韓国の大学の奨学金制度
韓国の大学には、留学生を支援するためのさまざまな奨学金制度があります。
たとえば、TOPIK(韓国語能力試験)の成績に応じて授業料の減免が受けられ、
3級で初学期の授業料10%、5・6級の取得で最大100%免除になる大学もあります。
そのほかにも、
・大学付属の語学堂を修了した場合の奨学金、
・兄弟が同じ大学に在籍している場合の支援、
・入学後の成績優秀者への奨学金など、
学校ごとに多様な制度が用意されています。
留学生が安心して学べるよう、各大学が手厚くサポートしています。
建国大学
どういった場所に住むの?
こちらは、大学付属の語学堂においても同様ですが、韓国留学では基本的に下記の滞在方法があります。
① 学生寮学生寮の場合は、基本的に2人部屋を想定していただくと良いと思います。学校によっては、1人部屋を申請できるケースもありますが、競争率が高かったり、卒業まで継続して滞在することが難しいこともあります。2人部屋以外にも3人部屋、4人部屋が準備されている学校もあります。学校のキャンパス内や近隣にあり、学校が管理してくださいますので、セキュリティ面において最も安心です。2人部屋の場合は費用も比較的安価となるので、ルームシェアに抵抗がなく、費用を抑えて進学したい方におすすめです。
② コシテル/コシウォン
もともとは公務員試験を準備する学生を対象に、勉強目的だけのために作られた3~4畳ほどのコンパクトな施設です。
フロアには各1人部屋が設けられており、お部屋の中にトイレシャワーなどの水回りが完備されているところが多く、
お部屋によっては、オプションとして洗濯機や冷蔵庫が付いていたりします。
共同スペースとして、洗濯機や乾燥機、冷蔵庫やキッチンとなりますが、オーナーさんが毎日お米を炊いてくださったり、
キムチやラーメン、インスタントコーヒーなどの簡単な軽食を準備してくださるところも多いです。
お部屋のスペースは狭いが、プライベート空間はなんとか守りたい方におすすめです。
③ ワンルーム
共用スペースが一切なく、快適に自由に過ごすことができます。一方で、入居前に保証金(日本の敷金のような概念)を100万~200万ほどを預け、退室時に部屋の状態に問題が無ければ返金されるシステムがあります。
保証金を預けながら月々の家賃、光熱費、インターネット料金などがかかってくるため、他の滞在先と比べて費用が高くつく傾向にあります。また、お部屋に問題が生じた際には韓国語で対応が必要となるなど、上級者向けな部分も多いです。
弊社では直接のワンルーム手配をおこなっていないため、提携の韓国の不動産会社をご紹介しております。
④ ハスク(下宿)
韓国ならではのハスク。こちらは、個別のお部屋がありながらも水回りやリビングなどの休憩スペースを共同で利用します。
なんといっても、ハスクのオーナーさんが食事を提供してくださる物件が多いのが特徴。(朝夕2食付きで韓国の手料理などを準備してくださいます。)
家賃に食費が含まれており、コシテルに比べると、住人やオーナーさんとの交流が多い印象です。
韓国大学学部入学まで
出願はそれぞれ入学の半年前から開示される傾向にあります。
3月入学 → 前年9月頃から出願開始
9月入学 → 同年3月頃から出願開始
そのため、入学希望時期の少なくとも半年前までには志望大学を決定しておく必要があります。
弊社では、スムーズな準備のため 入学の1年前〜9カ月前のお申し込みを推奨 しております。
志望大学決定後に必要な準備
大学を選ぶと同時に、以下の点を確認・検討していく必要があります。
・志望 学部の選択
・大学ごとの出願条件
・申請に必要な書類の準備
・学費や生活費の確認
・住居(寮・ワンルームなど)の検討
・出願スケジュールの管理 など
★長期間の留学だからこそ、事前準備が重要です。
語学留学とは異なり、大学進学は 4年間という長い期間を韓国で生活する大きな挑戦となります。
そのため、事前準備や大学選びが非常に重要です。
一度も韓国に旅行に行ったことがない or 旅行経験はあるが実際に住んだ経験はない。といった方、
「憧れの韓国」という軽いイメージで進学を考える方も多いのではないでしょうか。
日本と韓国は地理的に近い国ではあるものの、文化や国民性においてはっきりと違いがあったりしますし、日本での常識が韓国で通用しないことも多々あります。
また、実際に韓国語で講義を聞き、韓国語でレポートを書き、現地の人と共生することは想像よりも大変なことです。
韓国語力がまだ十分ではない方は、大学進学前に、まずは短期間の語学留学を通じて本当に韓国の生活が自分に合っているかを確かることもおすすめです。
弊社では、語学留学のみならず、みなさまが安心して大学生活をスタートできるよう、 大学選びから出願、入学後の生活準備まで総合的なサポート を行っております。
国立ソウル大学
毎日留学ナビの韓国正規留学サポートについて
それぞれの段階で必要なアシスタントサポートを行います。
①大学選定・リサーチサポート
②入学申請サポート
③合格後の入学アシスタントサービス
ご希望に沿ってご案内可能です。
<対象校>
外国人枠で募集を行うすべての大学
外国人枠の入学サポートとして、弊社では以下の通り3種類のコースでサポートを行っております。
1. 大学選定・リサーチサポート
とりあえず韓国の大学に進学したいけど何から始めればいいか分からない方を対象に、大学、学部選定までご相談を通してご提案をさせていただきます。
<サポート内容>
- 大学、学部のリサーチ
- 入学条件や必要書類についての確認
- 3校まで候補校選定
2. 入学申請サポート
※大学入学前に韓国語にしっかり慣れていただくこと、また韓国は日本に比べてオンライン化が進んでいるため、オンラインでの手続きに事前に慣れていただき、入学後の手続き等による苦労を最小限にできればという気持ちから、ご自身での申請を推奨しております。
<サポート内容>
- 申請書類のご案内
- 申請書類の確認
- 申請代行
- 自己紹介書、学習計画書の内容アドバイス、簡単な添削
- オンライン申請の場合は、弊社で代行 or 申請時に別途必要な情報がある場合、ZOOM等で画面共有の上、ご協力いただきます。
- 原本書類の韓国への郵送(提出期限に猶予がない場合、お受けできない場合がございます)
- 申請料の送金代行(希望者のみ、海外送金手数料別途)
3.合格後の入学アシスタントサービス (入学後1学期まで)
合格後には学校から大量の案内が送られてきますので、しっかり熟読していただき、手続きを行っていただく必要がございます。
弊社では、一緒に確認作業を行い、手続きに漏れがないようサポートいたします。
また、大学生活で必ず必要になるPCについてのアドバイス等、大学生活をスムーズに送るための各種アドバイスもさせていただきます。
<サポート内容>
- 追加提出書類、ビザ申請、学生寮の申請についてのご案内
- 学費海外送金代行(希望者のみ、海外送金手数料別途)
- 大学入学までの準備についてのアドバイス(PCの準備、その他質問事項の受付)
- 渡航までの出発前準備等のアドバイス
- 大学連絡先の確認
- 現地ソウルオフィスへの生活全般におけるお問い合わせ
お問い合わせ
【ご注意】
- 大学進学サポートにおける入学の合否結果に問わず、弊社サポート費用のご返金は致しかねます。
- 残念ながら不合格となられた場合は、大学語学堂での語学留学手続きに変更される場合は無料にてお手伝いいたします。
- お申込み時のヒアリングにて、弊社でサポートをお受けしかねると判断した場合はお断りする場合がございます。
毎日留学ナビならではの安心サポート
韓国大学進学
サポートのご案内
毎日留学ナビでは韓国の大学への正規留学の入学申請手続から
滞在先の手配、現地での生活サポートまで、様々なサービスをご用意しています。
毎日留学ナビならではの充実サポート!
- 大学選定、リサーチ
- 入学申請手続きのサポート
- 学生寮の申請やコシテルなどの滞在先手配
- 合格~入学後のアシスタントやその他学校生活のサポート
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