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韓国留学

韓国ワーキングホリデーについて

コロナ禍におけるワーキングホリデービザについて(2020.8.12)

現在、韓国ワーキングホリデービザは、発給を停止となっております。長期での韓国渡航を検討の方は学生ビザでの渡航をご検討ください。

韓国ワーキングホリデービザで韓国留学しよう

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、韓国で韓国語の勉強をしたり、現地でアルバイトをして暮らしてみたり、自由に韓国国内を旅してみたりと、韓国で長期滞在できる制度です。同時に韓国から日本にも多くの方がワーキングホリデー制度を使って来日しています。その制度を利用するためには、ワーキングホリデービザを取得する必要があります。

韓国の場合、ワーキングホリデービザは「観光就業(H-1)ビザ」というのが正式名称。つまり「観光」が主たる目的で、観光で長期滞在するための生活費をアルバイトなどで収入を得ながら滞在していいですよ!というビザになります。

ただ、観光だけではなく、語学堂で韓国語を勉強したりはできます。ただ、学校に行くのがメインとなる目的ではない!というところをしっかりまずは覚えておきましょう。もし申請書などを出す際に「韓国語の勉強が第一の目的!」と申告してしまうと、「だったら学生ビザ
(D-4)で申請してください」なんてはじかれてしまう場合もありますのでご注意くださいね。

韓国ワーキングホリデービザの参加資格条件

ワーキングホリデービザを取得するにはいくつかの申請条件があります。

  • 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること 
    → 31歳の誕生日になる前には申請しましょう。渡航時が31歳でも大丈夫です。
  •  韓国滞在中に扶養家族を伴わないこと
    → お子さんやご夫婦を伴って渡航するっていうことはできません。
  • ビザ申請時および取得時に日本国内にいること 
    → 申請は窓口で行います。パスポート自体をビザ申請時に預けますので、日本にいながらしか申請できないですね。
  • 有効なパスポートを所持していること 
    → 有効期間が1年を切っているようであれば、早めに更新手続きをしておきましょう。
  • 韓国滞在期間中有効な健康保険に加入していること
    → 日本の保険会社でもワーホリ保険を扱っている会社が沢山あります。保険加入は自己責任になりますが、補償額や事故後の対応などのサポートが充実していて、万が一の時のことを考えると日本の保険会社をお勧めします。
  • 渡航前に当面の生活資金があること (最低KRW 3,000,000)
    → レートによりますが、約30万円くらいとお考え下さい。銀行の残高証明書等を申請する際に提出します。
  • 帰りの航空券または、その購入資金の証明
    → 往復航空券を購入することになります。帰国日が決められないと思いますので、帰国日を変更したりできるタイプの航空券を購入しましょう。
  •  過去に韓国のワーキングホリデービザで入国した経験がないこと
  •  犯罪歴がないこと 
年齢と資金面の条件がありますが、そのほかはそれほど厳しい条件はありません。
韓国語力についても特に条件はありませんが、もし現地で生活したりアルバイトをしたりするのであれば、やはりそれ相応の韓国語力が必要になります。思っている以上に言葉ができないということがストレスになることがありますので、その点も踏まえて計画を立てるようにしましょう。

韓国のワーキングホリデービザの申請方法について

韓国のワーキングホリデービザの申請は意外に簡単。必要書類を揃えて、自分が住んでいる都道府県を管轄する韓国大使館(領事館)へ直接行き、申請するだけになります。なお、ワーキングホリデービザの申請には、申請料はかかりません!

  • ビザ申請書
    →領事館ホームページでダウンロードできます。
  • パスポート
  • カラー写真1枚 (3.5x4.5cm)
  • 活動計画書
    → 韓国滞在中の予定やスケジュールをできるだけ具体的に書きます。
  • 往復長期航空券コピー
    → 航空券じゃなくても購入証明書でも大丈夫です。
  • 最終学歴証明書
    →卒業した学校に連絡して発行してもらいましょう。卒業証書ではダメです(笑)
  • 銀行預貯金残高証明書
    →必ず自分名義の口座の証明書を。銀行に連絡すれば発行して郵送もしてくれます。郵便局の場合は窓口へ行き、自己申告にてその場で発行してくれます。

韓国ワーキングホリデーでできることは?

ワーキングホリデーは過ごし方が自由で十人十色です。韓国の歴史や文化を知るためにゆっくり旅行するもよし、アルバイトをするもよし、自分のペースで語学学校に通うもよし自由に設計できるのが魅力的なところです。
就職や結婚などの事情以外では、韓国で長期滞在をするためには、90日の観光ビザ(C-3ビザ)で入国するか、大学の語学堂に入学し学生ビザ(D-4ビザ)を取得するか、もしくはワーキングホリデービザという選択しかありません。観光ビザ(もしくは無査証)では、最大90日しか滞在できず、しかも働いたり就労することはできませんし、また、学生ビザ(D-4)で行く場合は、毎日語学堂に通い韓国語の学習をメインの目的とすることが条件になります。また、学生ビザですと、アルバイトについては入国してから半年間はできず、入国してから半年後に「資格外活動そうなるとやっぱり、好きな事が目一杯できるのはワーキングホリデービザということになります。

韓国ワーキングホリデーでかかる費用と稼げるバイト代ってどのくらい?

ワーキングホリデーはアルバイトができるビザで、いろいろな情報サイトを見ていると、「制限なく働ける!」「どんな仕事でも制限がない!」と書かれているものもありますが、韓国法務省によると実は制限が設けられています。就労期間は自由ですが、総労働時間が1年間で1300時間とのこと。現在の韓国の最低賃金が8,590ウォンですので、ひと月にフルで働いても稼げる額は800,000ウォン(約8万円)程度ではないでしょうか。どのような滞在先を選択するかによっても費用は大幅に変わってきますが、食費・生活費など込みでひと月1,200,000~1,300,000ウォン程度かかるくらいが平均ではないかと思います。旅行に買い物にアイドルのコンサートに…と韓国生活を満喫したい方は余裕を持って行きましょう。

韓国ワーキングホリデーで渡航前の準備も大切!

渡航前にやっておきたいこと

ワーキングホリデーは特に就業、修学の義務がないので自由に計画を立てることが出来ます。ワーキングホリデーを通し1年という限られた時間の中で自分が何をしたいか何に重点を置きたいかを明確に考えておく必要が有ります。
例えば【働く】を重点に置いた場合(語学力を身に付けた上で韓国でアルバイトをする)最低TOPIK3級レベルの韓国語力を身に付けた上で渡航するのがよいでしょう。もちろん、語学力があればあるほど仕事の幅も増え、言葉の壁にぶつかるリスクも低いと思います。ワーキングホリデービザで訪れた人たちの多くは、「もっと韓国語勉強しておけばよかった」という声です。自分が求める業種のアルバイトをするためにも事前に韓国語を勉強しておくのはオススメです。

また、韓国渡航前に航空券手配(往復帰国日変更可能チケット)を購入する必要が有ります。韓国ワーキングホリデービザ申請の為には渡航日と帰国日の日付が特定されてないとビザが下りないからです。もちろん同じ航空会社の往復でなくても大丈夫。片道づつ格安航空券を購入し、変更したりキャンセルしたりできるタイプならそれもいいと思います。
その他、いろんな人がいろんな裏ワザやテクニックをブログなどで書いていますので参考にしてみてください。
その他、海外保険に加入したり、携帯電話の契約を解除したり変更したり。また、クレジットカードの契約、市役所などでの住民登録手続(海外転出届)、国民健康保険をどうするかなど、わりといろいろやることも多いので、しっかり調べて準備するようにしましょう。
 

携帯電話について

SIMフリー、SIMロック解除された携帯のみ現地で携帯契約が可能です。もし日本の携帯電話などを持っていき機種はそのまま使用したい人は、携帯のSIMロックがかかっている人は解除する必要があります。携帯電話によってSIMロックがかかっている機種、かかっていない機種などがありますのでご自身が契約されている携帯電話会社に問い合わせなどをして把握しておきましょう。
1年以上行く予定の方などは、現地渡航後に韓国で新しく携帯電話を購入し契約してもいいと思います。

韓国的お仕事の見つけ方とどんなお仕事があるの

情報サイト『コネスト 働く』ネット検索すると日本語で日本人向けに様々な業種が募集してあります。しかし誰でも自由に投稿できるサイトなのでアルバイトの面接などに行った際にきちんとしたアルバイト先なのか自己責任で見極める必要があります。また、韓国のタウンワーク的なサイト 알바몬/ 알바천국/ 사람인があります。
お店に直接張ってあるアルバイト募集の紙(飛び込んでみるのもありかも)
しかしこれらのサイト、張り紙は韓国人向けの情報が基本なので、ある程度の韓国語力がないと探すのも面接を受けるのも難しいと思います。また、韓国のアルバイトは面接した当日から「いつから入れますか?」「明日から出勤お願いします」などなどいわれることも多々あるのでアルバイトが見つかるまではあまり予定を立てないことをオススメ致します。
そして、アルバイトの面接に行った際には、日本と同様、履歴書が必要な場合が多いので、日本語・韓国語で作成した履歴書を事前にワードやエクセルで準備しておくといいと思います。
 
韓国ワーキングホリデーでのアルバイトの例
  • カフェ
  • 食堂
  • ゲストハウスやホテル
  • 繁華街のショップ定員(コスメショップやお土産屋など)
  • デパートや免税店
  • コンビニ
  • 日本風居酒屋
  • ウェブサイトや書類等の日本語への翻訳
  • 日系企業での事務、オフィスワーク
  • 旅行会社
   などなど。

芸能事務所やKPOP、ファッション関係でアルバイトをしてみたいという人もいますが、そういった仕事は数少なく、また韓国語が堪能で日本での職務経験などがある人を優先したりと簡単ではありませんがもしあればぜひ応募してみてくださいね。

なお、ソウル、プサンであれば、比較的アルバイトは見つかりやすいかもしれませんが、その他の地方都市になると、日本人であることが最大の武器になることもありますが、そうした仕事も多くないので、韓国人向けの求人が多いので、韓国語をしっかり勉強していないと仕事がなかなか見つからないかもしれませんので注意しましょう。

韓国ワーキングホリデーを間違いなく成功させる秘訣 ~ワーホリ経験のあるカウンセラーから~

一番の秘訣はなんと言っても、『語学力』だと思います。私がワーキングホリデーに切り替えたときは、語学堂の6級を卒業し、TOPIK5級を所持していました。そうするとやっぱり、アルバイトの面接に受かります!面接を受けた会社は4社ですが、1つも落ちませんでした。美容外科の通訳、洋服の通販の買い付け、ダンススクール入学斡旋会社、携帯会社と選びたい放題でした。最終的に選んだのは、家から一番近かった携帯会社です。韓国語レベルが3,4級の友人はアルバイト探しにとっても苦労していて、日本人がたくさん来る日本食屋さんでアルバイトをしていました。でも日本語を喋っていたら、韓国語はあまり上達しないですよね…韓国で有意義な1年を過ごすためにも、自分のしたい仕事を韓国語でするためにも、語学力は本当に大切だと実感しました。時間がある方は、私のように語学堂卒業後にワーキングホリデーに切り替えるという方法が一番長く韓国で滞在できるのでオススメです。 /韓国留カウンセラー岸本(大阪オフィス)
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ワーキングホリデービザを使って韓国留学を実現しよう

韓国ワーキングホリデービザを使い、韓国の大学の語学堂や民間語学学校へ留学することは可能です。

●とりあえず数カ月だけでも民間学校で韓国語を学びながらアルバイトなどで生活してみたい!
●半年は語学堂などでしっかり勉強し、その後半年間は現地でアルバイトしながら実際に韓国語を使って生活したい!
●年齢的にもビザ申請できるギリギリの年齢(ギリホリって言われますね^^)なので、せっかくなのでワーホリビザを有効に使って留学してみたい!

そんな方はとても多くいらっしゃいます。ぜひ弊社までご相談いただき、カウンセラーと計画を練ってはいかがでしょうか?

とはいえ、本来はある程度韓国語ができてから渡航するほうがベストです。アルバイトも見つかりやすいですし、より一層韓国ライフが楽しめるはず。ご自身のスケジュールやご予算やプランなど、しっかり検討することをお勧め致します。

韓国ワーキングホリデーのまとめ

韓国だけではなく、いろいろな国でワーキングホリデー制度があり、多くの日本人が海外に出ていき、かけがえのない体験や友達、そしてワーキングホリデーの1年間の生活を通じて、その後の自分の人生やキャリアを考える機会になります。
ワーキングホリデー制度を最大限に活用し、より充実したものにするには、多くの韓国人の方との出会いや交流をすることで、お互いの文化を理解したり伝えたりすることが重要です。時々、韓国語も全くできないままで渡航してしまう方もいますが、一生に一度しか発行されないワーホリビザはとても貴重なビザでもありますので、できれば、日常韓国語が話せるくらいまでしっかり勉強してから利用することをオススメしたいと思います。
 
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