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韓国留学

韓国長期留学の基礎知識

長期留学/大学休学留学の基礎知識

韓国に留学したい人たちの理由はさまざまです。「KPOPが好き!」「韓国語をマスターしたい」「日韓の架け橋になりたい」「自分のルーツをもっと知りたい」などなど。最近では日本の高校を卒業後、韓国の大学へ進学を希望する方も増えています。まずはしっかり韓国語をマスターし次のステップに向けて夢や希望を膨らませたいところ。本編では韓国留学への長期留学(3カ月以上)の基礎知識とポイントをご紹介。韓国留学の一般的なパターン、出発時期、留学費用など、しっかりチェックして韓国への留学の準備をスタートしましょう!

韓国語学留学の基本情報

語学コースの学期 4学期制 (春・夏・秋・冬)
1学期の期間 3ヶ月 (10週間)
語学コースの開講時期 春 3月~5月
夏 6月~8月
秋 9月~11月
冬 12月~2月

一部の学校で若干日程がずれることがあります。
授業時間数 正規課程は通常、1学期200時間(月~金:1日4時間)
滞在方法

コシテル(コシウォン)、学生寮(大学寮)、ワンルームの3つが一般的。学生寮は留学生が滞在できない大学や、人気があってなかなか入居できない学生寮も多いので、コシテル(コシウォン)などの滞在を前提にするのがオススメです。

主な研修機関

大学付属の語学研修機関(語学堂)が中心。
さらに詳しく知りたい方はこちら!

韓国学校一覧

留学費用(語学留学)について

<延世大学校・韓国語教育院>の場合

費用総額(あくまでも概算です)
半年の場合 1年の場合
約1,362,000円 約2,580,000円
内訳1)学校にかかる費用
費用の項目 半年の場合 1年の場合
入学申請料 8,800円 8,800円
授業料(正規課程) 380,600円 761,200円
教材費 22,000円 44,000円
滞在費(コシテル) 396,000円 792,000円
小計 807,400円 1,606,000円
【備考】延世大学の入学申請料:80,000ウォン 授業料:1,730,000ウォン/1学期、教材費:100,000ウォン(概算)/1学期。コシテルは600,000ウォン/月(1人部屋・朝夕食付)とした場合の費用
 
内訳2)航空券関連にかかる費用
費用の項目 半年の場合 1年の場合
航空券(概算) 70,000円 70,000円
燃油付加運賃(予価) 5,000円 5,000円
海外空港税類(予価) 2,300円 2,300円
成田空港使用税 2,610円 2,610円
小計 79,910円 79,910円
【備考】片道航空券×往復で購入した場合を例にしています。
LCCなどを利用すればお安くなります。
内訳3)その他、現地生活やビザ等にかかる費用
費用の項目 半年の場合 1年の場合
現地生活費(不確定) 約300,000円 約600,000円
旅行傷害保険(任意) 約130,000円 約250,000円
小計 約430,000円 約850,000円
【備考】現地生活費は50,000円/月で計算。
それぞれ半年は6ヶ月分、1年は12ヶ月分で計算。
旅行傷害保険は日本で加入する海外長期留学用保険の概算。
内訳4)当社代行手数料(基本サポート)
費用の項目 半年の場合 1年の場合
入学手続代行(税込) 40,000円(税別) 40,000円(税別)
外貨送金手数料 5,000円 5,000円
小計 45,000円(税別) 45,000円(税別)

【備考】 外貨送金は1回のケースとして計算。学校によっては2~3回送金する必要がある場合もあります。

※2020年3月現在の料金・外国為替レート(1ウォン=0.11円)をもとに計算しています。
※毎日エデュケーションでは、韓国留学サポートサービスを行っています。

韓国留学サポートサービスの内容と料金はこちら

滞在先について

主な滞在先の種類と特徴

学生寮(寄宿舎)

寄宿舎(学生寮)は基本2名1室。部屋にはベット、机、イス、クローゼットなどが設置され、シャワートイレが室内にあるタイプと室外で共同利用するタイプと分かれます。洗濯機は共同施設となっており有料で使用できます。キッチンや冷蔵庫は基本的には部屋になく、共同炊事場などがあるケースもございます。また室内では無料WIFIが使用できパソコンやスマートフォンを持参すれば自由に使うことができます。また室内では火気厳禁。喫煙や飲酒も禁止されていますのでご注意ください。なお、通常、門限が設定されていて深夜の出入寮は禁止されているところがほとんどです。同室者については入居するまで解りません(ご友人同士の参加の場合は同室希望を出すことは可
能ですが同室保証はできませんのでご注意ください)。学内寮と学外寮があり。学外の場合、ワンループタイプがあり、キッチンや冷蔵庫のある部屋も多い。ただし、光熱費や水道代が別途かかることも多いので注意。
滞在費:月額20~65万ウォン ※大学や部屋のタイプによってさまざまです。

◆長所◆費用が安い、ルームメイトと知り合える、大学管理なので安心
◆短所◆ルームメイトとの共同生活、門限などがある、入居できる時期や期間が限られることがある

コシテル(コシウォン・リビンテルとも言います)

解りやすく言えば日本のビジネスホテルがかなり狭くなったような宿泊施設。ベット、机、イス、クローゼット、テレビ、ミニ冷蔵庫などが設置されています。洗濯機は基本共同。シャワートイレ付なので、プライバシーを守りたい方にはお勧めです。有線LANの他、WIFIも使用できるところがほとんど。キッチンもあるので自炊も可能です。また、ご飯やキムチ、ラーメン、卵などが用意されており、各自が自由に食べることができます(但し、無くなるとその日に補充されないことがありますので注意)。最近では浄水器が設置してあるコシテルが多いです。エアコン等の空調は基本共同管理が多く部屋毎に調整できないため、暑かったり寒かったりすることもしばしば。またシャワーなどの水圧が弱かったり熱いお湯がでなかったりすることもあります。。。また隣室との壁も薄いため、話し声などが聞こえることもあります。友人や家族の出入りや宿泊は基本禁止しているコシテルが多いです。
コシテルは実際にオーナーさんや管理人さん次第なところが大きいので、弊社の現地スタッフが直接訪問しご手配する弊社の滞在手配サービスをぜひご利用ください。
滞在費:月額40~70万ウォン ※立地や部屋のタイプによってさまざまです。

◆長所◆短期間でも借りられる、設備はほぼ整っている、大学に近い物件が多い、リーズナブル
◆短所◆部屋が狭い、隣室との壁が薄いことも多い

下宿(ハスク)

ひと昔前は韓国留学といえば「下宿」というイメージでしたが現在はかなり少なくなってきています。下宿は4〜6畳程度の一人部屋でコシテルよりは広めの部屋。ベット、机、クローゼット、テレビ、有線LANなどが設置されているのが一般的。冷蔵庫や洗濯機は共同、シャワートイレが共同使用のところがほとんどです(一部シャワートイレ付の物件もあります)。下宿の特徴は何と言っても「食事付」。朝食と夕食が提供されるので食事の心配がなく、生活コストも抑えられます(但し食事が口に合うかどうかは保証できません。。。)。女子大の近くや物件によっては女性専もあります。ただ最近は下宿宿は少なくなってきましたのでなかなかいい物件に巡り合えないかもしれません。
滞在費:月額50~80万ウォン ※立地や部屋のタイプによってさまざまです。

◆長所◆食事の心配がない、韓国的雰囲気が味わえる
◆短所◆古い家屋が多い、物件が少なくなってきている

ワンルーム・オフィステル

最も生活しやすいのがワンルーム。日本のワンルームと同じく完全に個人の生活空間が確保できます。洗濯機や冷蔵庫なども予め用意されている「フルオプション」タイプも多い。難点は高額の保証金(ソウルで1000〜2000万ウォン、プサンや地方で500〜1000万ウォン)を預ける必要があること(契約終了時に全額返金)、また基本は1年間契約が多く、長期滞在の方のみの検討物件となります。契約手続きも複雑で面倒なのでワンルームを選ぶ方は慎重に検討してください。管理費、光熱費、契約金など家賃以外にかかる費用もしっかり想定しましょう)
たた、大家さんや修理業者の方と韓国語で話をする機会も多いので、韓国語にまだ自信がない方は要注意です。
滞在費:月額40~100万ウォン ※部屋のタイプ、設備などによってさまざまです。

◆長所◆プライバシ-が保たれる、友達や家族も呼べる、自由な生活が楽しめる
◆短所◆長期契約、保証金が高い、契約が面倒(韓国語ができない場合)

マイエデュ・ワンルーム

ワンルームを借りると1年間契約で保証金が100万円。。それは難しいけどどうしても自由に暮らせるワンルームに住みたい!いう方は、毎日エデュケーションが借りているワンルームを半年単位で保証金不要でお貸ししています。もちろんフルオプションなので冷蔵庫や洗濯機なども用意されています。空き部屋状況によって入れないことも多いので、ご希望の方は早めに担当カウンセラーまでお申し出ください(但し、マイエデュワンルームのみの契約はできません。必ず弊社サポートサービスを御利用下さい)
詳しくは毎日留学ナビ・マイエデュワンルームのページでチェックしてみてください。

マイエデュ・ワンルームのページへ
 

留学手続きから出発までの準備について

申請開始時期

遅くとも各学校の開講日の2~3カ月前には申請しましょう。学校によっては申請時期が早かったり定員になる場合もあります。また、学生寮などの滞在を希望する人は、先着順になる場合もありますので早めに申請準備を行いましょう。

申請に必要なもの

学校指定の申請書や、最終学歴(高校以上)の卒業証明書や財政証明書(銀行預金残高証明)、学習計画書などの書類を準備する必要があります。(各学校で条件は異なります)また国籍によって書類や手続きは大きく変わりますのでご注意ください。

滞在先の手配やビザ申請準備など

学校への申請後、滞在先を確保します。学生寮希望の方は、入学申請時に行う場合と入学許可が出た後に学生寮の申請だけ別途行う場合があります。コシテル・コシウォンなどは入居したい日の1~2カ月前くらいから開始します。またワンルームを借りたい方は早くから物件を探しても契約できるのは入居日の1~2週間前くらいからとなりますので、早くから探したり契約することはできません。
なお、ワンルームは基本1年契約で保証金が100万円程度かかることが普通です。

⇒ ワンルーム希望の方は、半年単位で契約でき、保証金不要の マイエデュワンルーム をお勧めします。
 

手続きについて

毎日エデュケーションでは入学申請代行やコシテル、ワンルームの手配サービスを行っています。ぜひご利用ください!

韓国留学サポートサービス

学生ビザの申請について

学生ビザ(D-4)は入学申請後、正式な入学許可書が発行された後に、お住まいの都道府県を管轄する韓国大使館・韓国領事館にて手続きを行います。ビザ申請に関する必要書類や条件等は頻繁に変更されますので、必ず事前に確認するようにしましょう。
またビザ申請は通常申請後1週間程度で発行されます。
詳しくは弊社手続サポートにお申込み後、担当カウンセラーが各学校や各領事館の申請条件等に合わせてアドバイスしています。

韓国に留学した先輩たちの声

親を説得!憧れの韓国留学

A.Kさん (大学3年時休学し1年間留学)

私はとにかく韓国で暮らしてみたかったという気持ちから留学を考え始めました。いろいろと調べていくうちに韓国語の面白さや韓国の大学環境の素晴らしさなどを知り、大学2年生の終わりには休学留学を決意していました。

でも実際留学したいと親に相談したところ、「韓国語なんで就職活動に役立たない」「韓流ドラマの見すぎなんじゃないの?本気で勉強なんかしないでしょ」とか、とにかく韓国語を学びたいということを本気だと思ってくれていませんでした。

そこで毎日韓国語の教材をリビングで広げ、韓国語のドラマを原語で聞いたり、家の中のものを韓国語で呼ぶようにしたりなど、必死さをアピールしていたら、「本気でやりたいと思っているなら行ってもいい」と許可をもらえました。

その後、韓国人留学生の友達を我が家の夕食会に呼んで、韓国の伝統や習慣について話しをしてもらったりしました。特に目上に対する礼儀作法や、家族を大切にする儒教の精神、それと世界にどんどん出て行って活躍したいという学生が沢山いることなど、私もとても勉強になるような話しを聞くことができて、改めて韓国で留学生活をすることで得られるものを理解してもらえました。留学したいという最初の気持ちはいい加減なものだったと思いますが、結果的に、自分が実現したいことがあったら、諦めないことだと思います。

就職の考え方が変わりました

S.Kさん(1年間交換留学。そのまま大学に編入)​

日本では韓国語学科に在籍していましたのである程度韓国語はできたのですが、就職難の中、もっと韓国語能力を高めて就職活動に臨みたいと考えていました。

実際にこちらに留学してみると同じような考え方をしている大学生が沢山いました。みんなからは、韓国語はあくまでもツールのひとつであってそれで就職するのは難しいということを言われ、韓国語を極めようと思ってきていた私はショックが大きく、留学を中断して帰国しようかと思ったこともありました。

でも日本に帰っても韓国語学科に復学するだけ。それだったら思い切って別のことを勉強して韓国語も活かせる仕事を目指そうと、韓国の大学に編入して観光業を目指すことにしました。またチャンスがあればそのまま韓国で働きたいと思いますし、日本と韓国は相互に最も観光客が行き来する国。それなら観光業にはチャンスがあるのではと思ったのです。

大学での授業は日本の大学で学ぶよりも大変で必死に勉強しなければなりません。でもなぜかとても充実しています。それは大好きな韓国で沢山の友達と過ごしながら、将来の明確な目標を持っていられるからだと思います。まだまだ卒業まで先ですが頑張ります!

韓国語を話せないのが悔しい

R.Mさん(大学を休学して留学)

私の家族のルーツは韓国です。でも生まれたときから今までずっと家の中ではすべて日本語。友達とも普通に日本語なので韓国語を話す必要がないままずっと生活してきました。だからほとんど韓国語が話せないのです。

学校や生活に困ることは全くないのですが、やはりどうしても韓国語を話したいと強く思うようになったのです。私よりも韓国語を話せる日本人の友達がいるのも凄く刺激になりました。

日本と韓国は韓流ブームのおかげで近くて遠い国から、近くて近い国になろうとしています。もちろんまだまだ様々な問題がありますが、もっと日本と韓国は尊敬し合ったり協力し合える関係になれると思います。将来は日本と韓国の架け橋になれるような仕事や、仕事じゃなくてもボランティアなどの活動を通じて両国に関わっていきたいと思っています。

韓国での留学生活は本当に楽しい毎日です!もちろん勉強も大変ですけど、今まで心の中でムズムズしていたものがあったので毎日が充実しています。

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韓国留学サポートについて、さらに詳しく知りたいという方には、韓国留学パンフレットを資料で配布しています。韓国留学の基礎知識から、留学生インタビュー、現地生活情報、学校データなど、お役立ち情報が満載です!

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