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トリリンガル留学

2か国・2言語習得留学のススメ。トリリンガルになる!

日本人にはまだまだ少ないトリリンガル人材

トリリンガル(Trilingual)という言葉を聞いたことはありますか?
トライリンガルとも表記されることがあり、3言語を使うことができる人のことを指します。2言語だと「バイリンガル(Bilingual)」と言いますね?日本人であれば、日本語と英語が話せれば立派なバイリンガルになります。あともう1言語話せるようになると、トリリンガルになるわけです。みなさんの周りにはトリリンガルの人はどの程度いるでしょうか?

世界の人々はいったいどの程度の言語を使いこなしているのでしょう。ilanguages.org というサイトで興味深いデータが掲載されていました。
 
バイリンガル以上で全体の60%を占めるというのは驚きですね。ちなみに日本人だけに限定すると、バイリンガル以上は10%以下と言われています。トリリンガルになると恐らく1%にも満たないかもしれません。日本人が日本という国が、日本語以外の他の言語を習得する必要が無かった(そういう環境にさらされたことが歴史的に無かった)ことに起因しているのでしょう。
世界先進国レベルでみると日本人でトリリンガルは圧倒的に少ないと言わざるを得ない状況にあり、日本人が海外でもっと活躍するには、英語だけではなく第三言語を使えるトリリンガルをもっと輩出すべきかもしれません。
 
2017年データ

2017年データ

なぜトリリンガルを目指すべきなのか?

英語と中国語それぞれのネット人口は日本の約15倍の15憶人ほどいるそうです。それだけ英語や中国語で発信されている情報量が多いということ。その中には日本語には翻訳されていないもの、翻訳できないものが無数にあることは想像がつきます。政治や経済、テクノロジーなどの最新情報はもちろんですが、日本に関する情報、流行、エンターテイメントなどなど、日本人でも知らない日本が、英語や中国語で30倍も流れているとしたらそれだけでもわくわくしてしまいますね!

トリリンガルは3言語を駆使することができるという意味では、様々な活躍の場があるといえるでしょう。ビジネスシーンでは英語が主流なので、他国から日本企業と取引を進める場合には英語は公用語と言っても過言ではありません。

その一方で、すべての取引先が、英語が話せるとも限りません。また、「郷に入れば郷に従え」で、現地の人々の言語で会話ができたほうが、相手はとても喜びますし、距離が縮まったり、打ち解けることができ、商談がスムーズに進みやすいことも多いようです。私たちも外国人から日本語で話しかけられると、安心したり嬉しかったりしますよね?それと同じことです。

どんな言語が「使える言語」と言えるか?

世界の国々でどんな言語が話されているのかを知るデータがあります。WorldAtrass.comの2018年の調査において、実際に使用している人の数(母国語、第二言語、言語習得者の総数)をまとめた統計で見ると、

1位 英語(13.9億)
2位 中国語(11.5億)
3位 スペイン語(6.61億)

となっています。

もし私たち日本人がトリリンガルを目指すとすれば、英語と中国語を学ぶことで、日本語話者以外の約25億人とコミュニケーションをとれる計算になりますね。
中国とは人の交流もビジネスも、今後も増加していくのは間違いありません。英語と中国語を習得できれば、みなさんの人生は大きく変わると断言できます。
 

日本人にとって使える言語は?

では日本国内で生活するうえで、どんな言語が役に立つのか。前述のデータでは、英語と中国語を身につけるメリットが多いことは数字的に一目瞭然ですが、日本に訪問する外国人数のデータを見てみましょう。

2019年の来日外国人の内訳は、全体の約30%近くが中国、18%が韓国、15%が台湾。7%が香港と、この上位4か国で約7割を占めることにあります。中国語と韓国語を習得すれば、日本国内では訪日外国人の約7割の人とコミュニケーションが図れることになります。英語は苦手で・・という方は、日本語の漢字を知っているメリットを活かせる中国語と韓国語をマスターするのも実用的です。
 
◆隣国の言葉を知るのも近道
韓国語の習得も検討したいところです。韓国語は話者数的には7000万人程度になりますが、日本と最も近く人的交流もさかんなため、韓国語を使用する機会は中国語とならんで多いと言えます。
また、韓国語は学習しやすい言語でもあります。韓国語の文法は日本語の文法と似ており、加えて、漢字語と呼ばれる日本の漢字由来の言葉が多数あり、韓国語の単語数全体の7~8割を占めるとも言われています。例えば、「무료ムリョ (無料)」「시민シミン(市民)」などです。外国語を学ぶ上では最もハードルが低い言葉かもしれませんね。
 

実際の生活を通じて学ぶことが大切

単に語学が好きで何言語も学んでいる人はいるでしょう。勉強熱心な方なら留学しなくても国内にいながらトリリンガルを目指すことはできると思います。
国内にいながら独学で勉強すれば費用も抑えられます。しかし、圧倒的に時間がかかってしまうこと、そして、どうしても机上の学習になってしまうため、実際に使う機会がないと、語学力を維持し続けることは至難の業になります。
また、言語習得のためには、言葉だけではなく、生活や文化、実体験などを通じて学ぶことで生きた言葉になります。
大学生や社会人の方たちは、習得した言語をすぐに就職やビジネスに活かしたい方が多いでしょう。そのためには海外留学という手段を通じて言語習得を目指すことが最短最速です。
 
 
 
毎日留学ナビが今回推奨する「トリリンガル留学プロジェクト」ではオススメのプランをご紹介します。もちろん、留学期間や学ぶ言語など、組み合わせは自由に設定できますので、詳しいことはカウンセラーとじっくり相談してみましょう。また、オススメプランは、できるだけ留学費用を抑えられることも重要なポイント。ワーキングホリデービザなども上手に有効活用して、お小遣いや生活費を稼ぎながら勉強できるプランになっています。
 

オススメは「英語+中国語or韓国語」「中国語+韓国語」

王道は『英語』+『中国語』プラン

一番人気はやはり「英語」と「中国語」。ビジネスシーンにおいては、この2言語を話せたり読めたりすれば、インターネットなどで得られる最新情報をキャッチすることができます。世界の最先端の情報は、英語と中国語で発信されていると言っても過言ではないでしょう。
英語は中高大と基本的な学習を継続してきていますし、中国語については日本語と同じ漢字がベース(ただし、中国では簡体字、台湾では繁体字といって文字が異なるので覚える必要はあります)。全く新しい言語を一から習得するよりも圧倒的に習得が早く、抵抗感は少ないでしょう。ちなみに英語ネイティブの人たちが中国語を話したり聞いたりできても、漢字を書いたり読んだりするのはできないという人がとても多いです。また、中国や台湾などへの留学費用は比較的安く済むため、予算の心配がある方でトリリンガルを目指すならオススメです。

英語圏からは行ってみたい国や、費用が抑えられそうな国、留学する季節を考えて過ごしやすい国、また治安などのいい国といった形で自由に国や都市などを選ぶこともできます。また、英語圏へ留学すると、必ずといっていいほど、中国人や台湾人のクラスメイトと出会うでしょう。英語を学びなから中国語をブラッシュアップするために時には中国語で会話をしたりも可能です。

"大好き"と"実益"を兼ねる「韓国語+英語」

韓流ドラマやKPOP、美容やファッションなどで、若い人たちに人気のある「韓国留学」。韓国で暮らしてみたい!韓国語をもっと話せるようになりたい!そんな思いで留学する人は非常に増えています。
その反面、韓国語を身につけても就職はできるのだろうか?それよりは英語を学んだほうが将来のためになるのでは? そんな声が留学する本人だけではなく、ご両親や友人から言われることは多いはず。

確かに韓国語がビジネスシーンや就職にとって有利になるかと言えば、英語や中国語に比べるとその活躍できるシーンや業種、職種などは限られてしまうかもしれません。ただ、韓国と日本との経済的関係性や人的交流は、他のどの国よりも多いと言えます。
言語は必要に迫られているとはいえ、興味や関心が無ければなかなか見に付きません。韓国が好きな人は韓国語を学ぶべきだと思います。
そのうえで、英語もしっかり勉強することができれば、「大好き」と「実益」を手にいれることができますよね!ぜひ韓国語を学ぶ人で将来の就職などに不安を感じる方は、英語留学も併せて検討してみてください。なお、韓国の大学に進学する方は、卒業の際にTOEICやTOEFLなどのスコアを一定以上とらないと卒業ができなくなったり、英語だけで行われる授業が必修で入ってきたりする場合があります。おのずと英語を身につけなければならなくなりますので、韓国の大学に進学するのもいい方法かもしれません。
 

トリリンガル留学サポーター鈴木俊良さんに聞いてみた!

HOME Myanmar mm Co., Ltd​
代表 鈴木俊良さん


大学卒業後、日系旅行会社に入社。ミャンマー支店の立ち上げに携わり3年間勤務。退職後、2017年、HOME Myanmar mm Co., Ltd.を設立。ミャンマー東北部シャン州インレー湖を拠点に旅作りやスタディツアーなどを行い、2019年からは地産地消をテーマにしたカフェ、Harvest Cafe & Dineを運営している。「旅」を通して、Win-Win-Winの関係を作ろうと模索中。
 
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編集部:最初からトリリンガルになりたいと思って目指しましたか?

▶鈴木:いいえ、そんなことはありませんでした。中国留学の期間中に、英語の必要性を改めて感じ、2ヶ国語習得に向け勉強を始めました。

編集部:英語と中国語、もし先に留学するならどちらが先がいいと思いますか?

▶鈴木:どちらでもいいと思います。英語ができる状態で中国に滞在していたら、欧米の友達ともっと仲良くなれたとも思いますし、逆に、中国語ができない状態でカナダに滞在していたら、中国や台湾の友達がたくさんできることはなかったと思っています

編集部:2年をかけて中国とカナダに留学されましたが、日本の大学を2年休学することに抵抗はありませんでしたか?また就職活動中にハンデを感じたことはありましたか?

▶鈴木:2年間の休学への抵抗も、就職活動へのハンデも、感じたことは特にありませんでした。
大学の同期と一緒に卒業を迎えられないことは残念でしたが、4年次を休学したのでそもそも授業もあまりなかったですし、就職活動では経歴を面白がってもらうことのほうが多かったです。

編集部:中国語を学んでよかったと思うことはどんなことですか?

▶鈴木:本当に多くの人とコミュニケーションが取れることです。約14億人の中国人だけでなく、台湾、そして東南アジア、世界中に散らばる中華系の方々とも中国語でコミュニケーションを取ることができます。
バンクーバーに滞在しているときも、中国語だけで生活はできると感じましたし、ミャンマーでも華僑の方たちとは中国語で会話ができます。

編集部:英語、中国語以外に学ぶのであれば、オススメは何語になりますか?

▶鈴木:日本人にとって実用的なのは韓国語、世界で活躍したかったらスペイン語、フランス語でしょう。ただ、英語が話せない人とコミュニケーションが取れるようになりたい、という動機であれば話者数の少ない言語のほうが、2ヶ国語目として習得するメリットはあるのかもしれません。

編集部:これからの夢や計画していることがあれば教えてください。

▶鈴木:たくさんあります!一つ挙げるとすれば、数えきれないほどの恩があるミャンマーという国に、 旅や食を通じて、幸せが循環していくようなビジネスを作っていきたいと思っています。そのためにも、いまミャンマー語の習得に力を入れています!
目指せマルチリンガル!です。
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グローバルキャリア塾連載コラム
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