”ワーキングホリデーを知ろう!オーストラリア編"
更新日:2026.9.15

ここでは、オーストラリアのワーキングホリデーのビザ情報や費用の目安、仕事の例などをご紹介します!

ワーキングホリデービザの
【メリットと特徴】

ポイント#99ccf2

就労が自由!

アルバイトだけでなく、フルタイムで働くことも可能

就学も自由!

語学学校に通いながら、就労が可能
(オーストラリアのワーキングホリデービザでは、最大4ヶ月まで就学が可能です。)

自由なライフプラン!

前半は語学学校で学び、後半は仕事や旅行を楽しむなど、自分に合った過ごし方ができる

ワーキングホリデーでできることは?

オーストラリアには、日本との間でワーキングホリデー制度があり、18歳から30歳までの日本人が一生に一度、最長1年間滞在できるビザが用意されています。
ワーキングホリデービザの最大の魅力は、「勉強」「就労」「旅行」を自由に組み合わせられる点です。
「学ぶ」「働く」「旅する」を自分のペースで実現ることができ、学生ビザと比べても、より自由度の高い留学スタイルが叶います。
英語力の向上はもちろん、実際の仕事や日常生活を通して、リアルな英語環境に飛び込める貴重なチャンスです。
英語圏の中でも特に人気の高いオーストラリアは、留学・仕事・旅行のすべてを経験したい方にお勧めの国です。

1)語学力アップをめざすパターン

オーストラリアのワーキングホリデービザでは、最大17週間(約4か月)まで語学学校に通うことができます。まずは12~17週間・フルタイムでしっかりと英語学習に集中し、基礎力を身に着けたうえで、就労先を探すというスタイルもおすすめです。
学校に通うことで、学校から仕事に関する情報を得られたり、多くの人とつながる機会が広がり、そのつながりをきっかけに仕事を見つける方も少なくありません。
フルタイムでしっかり学習、午後はアクティビティへの参加で、色んな国の人とのかかわりながら友達を作ることも可能です。

理想の就労先を見つけるためには、英語力も非常に重要なスキルの1つ。学校で学んだ英語を実際の現場・就労先でアウトプットすることが、英語力向上の大きなカギにもなります。
(提供:ILSC Sydney)

(提供:ILSC Sydney)

2)海外での仕事経験を重視するパターン

ワーキングホリデービザで滞在する人も多いオーストラリアでは、ワーホリ滞在者向けのプログラムや柔軟なタイムスケジュールを提供している語学学校が多いのも大きな特徴です。そのため、午前中または夕方にパートタイムで学校で勉強をしながら仕事をするというライフスタイルに合わせた過ごし方が可能です。  
例えば、カフェ文化が根付いているオーストラリアでは、カフェは朝早くからオープンし、比較的早い時間に閉店するお店がほとんどです。カフェでの仕事を目指している方は、朝に働ける時間が長い方が仕事の選択肢も広がるため、午前中に働き、午後に学校で学ぶスタイルにすることで、勉強と仕事を無理なく両立することができます。  
 一方、居酒屋やレストラン、バーなどで働きたい方は、夜に働ける時間が長い方が仕事の選択肢も広がるため、午前中は学校で勉強し、午後から仕事をするというスタイルがおすすめです。
また、学校によってはワーキングホリデー滞在者向けに、仕事探しのサポートや就労準備プログラム、さらにはカフェでの就労を目指す方に向けたバリスタコースを提供している学校もあります。留学を決める段階で「どんな留学生活を送りたいのか」「学習と仕事をどのように両立したいのか」をイメージしたうえで学校を選ぶことも非常に重要となります。  
(提供:Impact Melborne校)

(提供:Impact Melborne校)

ワーホリでの仕事の見つけ方&仕事の例

オーストラリアでの仕事探しは、日本でもお馴染みのIndeedやLinkedInに加え、現地で最も一般的に使われている求人サイトSeekを利用する方法が主流です。また、カフェやレストランなどの飲食店では、履歴書を直接お店へ持参し、手渡しで配る「レジュメ配り」も一般的な応募方法です。お店のSNSなどに求人情報が載っていることもあるので、求人情報を見てお店に直接行くのも良いでしょう。
これは現地の人たちも実際に行っている方法で、タイミングが良ければマネージャーに直接会え、その場で面接やトライアルにつながることも珍しくありません。さらに、語学学校に通っている学生の中には、すでに働きながら通学している人も多く、友人や知人からの紹介によって仕事が見つかるケースもあります。

オーストラリアは観光業が盛んな国のため、英語力がある方はホテルのレセプションなどに挑戦できる可能性もあります。また、接客業では実務経験が重視される傾向があり、レストランのサーバーやカフェのバリスタなど、経験がある方は仕事の選択肢が大きく広がります。
一方、英語にまだ自信がない方の場合でも、日本食レストランのサーバーやキッチンスタッフ、ホテルのハウスキーピングなどの求人があります。ただし、職場のスタッフは多国籍で、お客様とのやり取りも英語となるため、日常的なコミュニケーションができる程度の英語力は必要となります。
 
オーストラリア編
ワーキングホリデーでのアルバイト例
  • カフェ
  • レストラン・バー
  • ゲストハウスやホテル
  • 美容院
  • デパートや免税店
  • コンビニ
  • 日本風居酒屋
  • 旅行会社
   などなど。
カウンセラーからひと言

大都市中心部では、たくさんの募集があるので、経験と英語力があれば比較的アルバイトは見つかりやすいかもしれません。ただ、世界中からワーキングホリデーで滞在する人が多いオーストラリア、中心部では競争率も高いため、計画的に行動することが重要となるでしょう。中心地から少し郊外で探すことや仕事の開始時期もしっかりと考えて仕事探しをすることがおすすめです。
英語をしっかり勉強していないと仕事がなかなか見つからない可能性もあります。そのためにも、まずは語学学校で接客英語やある程度コミュニケーション経済的な余裕をもって渡航するように注意してください。

シドニー

ワーホリにかかる費用と賃金の目安

オーストラリアでの生活費は、生活する都市や滞在先、生活スタイルによって大きく異なりますが、シドニーやメルボルンなどの都市部では、目安として月AUD1,800~2,500程度を見込んでおくと安心です。地方都市や郊外で生活する場合は、これよりも比較的費用を抑えて生活することができますが、仕事の機会は都市部のほうが多い傾向があります。
なお、ワーキングホリデービザでは就労が可能なため、アルバイトで生活費の一部をまかなうこともできます。オーストラリアの最低賃金は比較的高い水準にありますが、家賃や食費などの生活費も高いため、アルバイト収入である程度の生活費をまかなうことも可能です。ただし、特に渡航直後は、就労先や住居先が決まるまでに時間がかかるケースも少なくなく、現地での収入が得られるまでにかかる場合もあります。観光や旅行、ショッピングなども楽しみたいとお考えの方は、ある程度余裕をもった資金をご準備のうえ渡航されることをおすすめいたします。

語学学校にかかる費用の目安

学校 Impact English College
所在地 メルボルン、ブリスベン
プログラム 一般英語(フルタイム・週20時間/15レッスン)
期間 12週間
滞在方法 ホームステイ(シングルルーム、2食付き)
AUD 備考
申請料 200 23,534
授業料 4,920 578,936
教材費 180 21,181
滞在先手配料 350 41,185
滞在費 4,920 578,936 個室、平日:朝・夕2食付、休日:3食付き 
空港出迎(片道) 200 23,534 空港から滞在先まで(※利用空港によって異なります)
海外送金手数料 - 8,800
弊社
サポート料金
- 33,000 サポート内容はこちら!
合計 10,770AUD 1,309,106円
※上記の費用は当社所定レートで仮に計算しています。実際の費用は、申請した学校より請求書が到着した日、もしくは翌営業日の三菱UFJ銀行が発表するTTSレートに1.05を乗じたレートで円貨に換算しご請求します。
※上記の概算費用のほかに、海外留学保険の加入料、航空券代金、現地での生活費などが別途かかります。 あくまでも参考としてご覧ください。

オーストラリアのワーキングホリデービザ

オーストラリアには、日本との間でワーキングホリデー制度があり、18歳~30歳までの日本人が最長1年間滞在できるビザが用意されています。

申請資格

主な申請条件は下記の通りです。(2026年8月時点)

  • 日本国籍を持つこと
  • 申請時点で年齢が18歳以上30歳以下であること
  • 過去にオーストラリアのワーキングホリデービザで渡航したことがないこと
  • 資金証明:5000豪ドル+往復航空券(約7000豪ドル程度)の残高証明を提示できること(目安:80万程度)
  • 扶養する子どもを同伴しないこと

募集と定員

オーストラリアのワーキングホリデービザは、発給制限なし、年間を通していつでも申請が可能です。

◆申請費用は、AU$840(日本円で約8万円〜9万円)。申請は、オンラインで行います。
※2026年8月時点

※最新情報はオーストラリア大使館ホームページにて必ずご確認ください。

オーストラリア大使館「ワーキングホリデー・プログラム」

ワーホリでお薦め語学学校

ワーキングホリデーでのお薦めの語学学校にはどんな特徴があるのでしょうか?
国や目的にもよりますが、例えばこんな条件が挙げられます。

  • 仕事探しのワークショップを開催している
  • 日本語スタッフがいる
  • 職業訓練の学校やコースを併設している
  • 仕事を探しやすいロケーションにある
お勧めの語学学校を一部ご紹介します!

【メルボルン・ブリスベン】インパクト・イングリッシュ・カレッジ

インパクト・イングリッシュ・カレッジは、2007年にメルボルンに設立された語学学校で、現在はブリスベン市内中心部にもキャンパスを展開しています。「英語漬け」の環境を重視しており、校内では英語のみを使用する「イングリッシュ・オンリー・ポリシー」が徹底されています。

お勧めのコース: 一般英語コース、バリスタコース

・一般英語コースは、日常生活で役立つ、様々なトピックや状況をカバーしていきます。 生活で使うための実践的 な英語に焦点を当てた内容で、英語による コミュニケーション能力を身に付けることができます。

・バリスタコースは、カフェやホスピタリティ業界で働くための 英語力と技術を身に付ける短期集中コースです。カフェで使われる特有の英単語や知識、コミュニケーションスキルを習得しながら オーストラリア国内で認可を受けている コーヒーアカデミーでバリスタの技術講習を受講します

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【ケアンズ・ブリスベン】Sun Pacific College

サン・パシフィック・カレッジは、2001年にケアンズ校が開校され、その後ブリスベンキャンパスも展開し、現在は2つのキャンパスを有しています。ケアンズ校は、学校が管理する学生寮(相部屋)が校内に併設されているため、学生寮での滞在を希望される方に特におすすめです。一方、ブリスベン校ではワーキングホリデー集中プログラムなどが開講されており、お仕事探しに向けたサポートを重視される方におすすめです。

お勧めのコース:一般英語コース、ワーホリ集中プログラム 

・一般英語コースは週20時間で、独自の「SPCメソッド」を用い、「読む・書く・話す・聞く」の4技能をバランスよく習得できるカリキュラムが組まれています。発音・プレゼンテーション・ロールプレイ・ディベートを通してスピーキング力を強化し、ゲストスピーカーやニュースを教材にリスニング力も養います。

・ワーキングホリデー集中プログラムは、8週間のパッケージプログラムです。午前中の一般英語クラス(週20時間/計160時間)に加え、週2回・全16回のワーホリ集中講座が含まれています。集中英会話クラスとワーキングホリデー向けサポートを組み合わせ、仕事探しから実際の職場での対応までを学ぶことができます。レジュメやカバーレターの添削、面接対策、税金に関する説明、仕事探しのサポートなど、非常に充実した内容となっています。

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毎日留学ナビの留学サポート(料金と内容)

留学手続きサポート費用 33,000円(税込)
海外送金手数料 8,800円(税込)

毎日留学ナビは、こんなサポートがあります!<英語圏の場合>

※下表のサービスは、英語圏の短期留学プログラムが対象です。
※毎日エデュケーション(毎日留学ナビ)の留学サポートの詳細は、「留学サポートサービス(英語圏留学)」のページでご確認ください。

出発前

留学カウンセリング

海外生活経験豊富なカウンセラーと話をして、プログラム選定、現地での生活事情、サポート内容について確認します。分らない点は何度でも聞きましょう。

各種留学手続き

語学学校への入学申請、学校指定滞在先の手配、留学費用のお支払手続きなど、留学に必要な手続きを行います。

航空券そのほか各種ツールのご案内

航空券のお手配は弊社提携旅行会社をご紹介しております。また、海外旅行保険、クレジットカード加入、国際電話カード等、利便性の高い各種ツールをご案内しております。

オリエンテーション

リスト出発前に必要な手続き、現地に持参する物、出入国時の注意点、お金の持って行き方等、皆様がご出発前によくされるご質問にお答えしています。

留学中

空港出迎え

空港学校専属ドライバーが空港にてお出迎えし、滞在先までお送りします。注)一部送迎サービスを行っていない学校もあります。

電話・メールによるサポート

ご渡航後も、担当カウンセラーがご帰国まで支援いたします。現地にてお困りのことがありましたら、メールや電話などでご連絡ください。

お申込みまでの流れ

Step 1

無料カウンセリング <ご出発の9ヶ月~6ヶ月前>

少しでも気になるプログラムが見つかったら、ぜひ毎日エデュケーションまでご連絡ください。専任の留学カウンセラーがお客様のご希望や目標、ご予算などをじっくりとうかがって、留学のプランについて話し合っていきます。カウンセリングはオンライン、お電話、ご来店にて実施しております。

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Step 2

留学費用のお見積り

留学のプランが固まってきたら、まずは留学費用概算のお見積りをします。プランの内容とともに、じっくりご検討ください。

カウンセリングは何度でも無料です!

迷ったり、悩んだりしたらすぐ担当カウンセラーにご連絡いただき、疑問や問題を解決していきましょう!ご自身が納得いくまでしっかりとご相談ください。

Step 3

お申込み前の最終確認

担当カウンセラーと留学先や受講コースの内容、滞在方法、オプションの有無などについて、しっかりと確認していきます。

お申込みを急がせません

長期の留学は一生に一度あるか無いかのチャンス。迷うのは当然です。ですから毎日エデュケーションでは、手続きに十分な時間があったり、申請コースの定員に余裕がある場合は、私たちの都合でお申込みを焦らせることはありません。

Step 4

お申込み <ご出発の6ヶ月~3ヵ月前>

最終確認が終わったらいよいよお申込み!留学の手続きを進めていきます。

英語留学セミナー

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15:00~15:45
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