”ワーキングホリデーを知ろう!アイルランド編"
更新日:2026.09.15

ここでは、アイルランドのワーキングホリデーのビザ情報や費用の目安、仕事の例などをご紹介します!

アイルランド・ワーキングホリデービザの
【メリットと特徴】

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就労が自由!

アルバイトだけでなく、フルタイムで働くことも可能

就学も自由!

語学学校に制限なく通える

自由なライフプラン!

前半は語学学校で学び、後半は仕事や旅行を楽しむなど、自分に合った過ごし方ができる

ワーキングホリデーでできることは?

アイルランドには、日本との間でワーキングホリデー制度があり、18歳~30歳までの日本人が最長1年間滞在できるビザが用意されています。

「学ぶ」「働く」「旅する」を自由に組み合わせられるのが最大の魅力で、学生ビザに比べて柔軟な留学スタイルが実現できます。英語力はもちろん、実際の仕事や日常生活を通してリアルな英語環境に飛び込めるチャンスです。

ヨーロッパ力の拠点としても人気が高く、留学+仕事+旅行すべてを経験したい人におすすめです。

1)語学力アップをめざすパターン

アイルランドのワーキングホリデービザの大きな特徴は、就学期間に制限が設けられていないことです。他国のワーキングホリデーでは、就学できる期間が4か月や6か月などに限られている場合がありますが、アイルランドでは自分の目的や予算に合わせて、好きな期間語学学校に通うことができます。
例えば、午前中は語学学校で英語をしっかり学び、午後はアルバイトをするという過ごし方も可能です。学校で英語力を伸ばしながら、現地で働くことで実践的な英語を身につけることができます。「ワーキングホリデーでも、まずは英語力をしっかり伸ばしたい」という方には、長期の就学も選択できるアイルランドのワーキングホリデーはぴったりの選択肢です。

2)海外での仕事経験を重視するパターン

到着後の最初の2~3か月は語学学校で英語をしっかり学び、その後は現地での就労経験を中心とした生活に切り替えることもできます。
学生ビザの場合、短期間の就学では就労が認められないケースがあるほか、就労が認められる場合でも、就労時間などに一定の制限があります。一方、アイルランドのワーキングホリデービザは、就学期間や就労時間に柔軟性があることが大きな魅力です。
「最初は学校で英語力を伸ばし、その後は現地で働きながら実践的な英語力や海外での仕事経験を身につけたい」という方にもおすすめです。
勉強も仕事も、自分の目的に合わせて自由に組み合わせられる。そんな柔軟な過ごし方ができることが、アイルランドのワーキングホリデーの魅力のひとつです。

ワーホリでの仕事の見つけ方&仕事の例

アイルランドで仕事を探す方法は、日本と同じように求人サイトから応募する方法だけではありません。オンラインで求人を探しながら、現地のお店へ直接CV(英文履歴書)をもってい方法も一般的です。
①求人サイトから応募する
まずは求人サイトを活用して、自分の希望する職種や勤務地の求人を探してみましょう。アイルランドでは、Jobs.ieJobsIrelandなどで求人を探すことができます。特にホテル・レストランなどのホスピタリティ業界では、多くの求人が掲載されています。
②CVを持ってお店へ直接応募する
カフェやレストラン、ホテルなどで働きたい場合は、英文CVを準備して、気になるお店へ直接持っていく方法もあります。オンラインで応募するだけでなく、実際にお店へ足を運んで「仕事を探しています」と伝えることで、求人サイトには掲載されていない仕事に出会える可能性もあります。
③語学学校や友人から情報を得る
語学学校でできた友人や、すでに現地で働いている人から仕事を紹介してもらえるケースもあります。ワーホリでは、現地でできたつながりが仕事探しにつながることもあるため、積極的にコミュニケーションを取ることも大切です。

☆POINT:最初から職種を限定しすぎない☆
初めから「この仕事でなければ嫌」と限定してしまうと、仕事探しに時間がかかることもあります。まずはカフェやレストラン、ホテル、ショップなど、比較的チャレンジしやすい仕事から経験を積み、英語力が上がってから希望する仕事にステップアップする方法もおすすめです。
アイルランドは、他のワーキングホリデー人気国と比べると、日本語で得られる情報がまだ少ないのが現状です。ただし、日本語で掲載されている求人情報もあります。例えば、MixB Irelandでは、アイルランド現地の求人情報をはじめ、住まい探しや生活に関する情報なども掲載されています。英語での仕事探しにまだ自信がない方は、まず日本語で掲載されている求人情報をチェックしてみるのもおすすめです。ただし、日本語で探せる求人には限りがあるため、英語力を身に着けて現地の求人にも応募できるようにしておくと仕事の選択肢がより広がります。

ワーキングホリデーで語学学校に行く必要があるの?

ワーキングホリデーでは、必ずしも語学学校に通う必要はありません。すぐに仕事を始めたり、旅行を楽しんだり、自分の目的に合わせて自由に過ごせるのがワーキングホリデーの魅力です。

一方で、語学学校に通うことは、英語力を伸ばすだけではない様々なメリットがあります。
アイルランドでは、友人や現地で知り合った日本人からの紹介で仕事や住居が見つかるケースも多くあります。現地に到着したら、積極的に友人を作り、「アルバイトを探しています!」「住むところを探しています!」と周りに伝えてみましょう。友人から「ここで人を募集しているよ」「私の友人が来月帰国するから空く予定の部屋があるよ」と教えてもらったり、仕事や住居を紹介してもらったりするチャンスにつながるかもしれません。
また、語学学校は英語を学ぶだけでなく、現地で人脈を広げる場としても活用できます。学校でできた友人や、友人を通じて知り合った人とのつながりが、思いがけず仕事探しや済む場所を見つけるのにの大きな一歩へ繋がること、また一緒に旅する仲間に出会える場所となることも。
「英語力を伸ばしたい」「現地で友達を作りたい」「仕事や家探しのきっかけがほしい」そんな方にとって、最初の数か月だけでも語学学校に通うことは、ワーホリ生活を充実させるための一つの選択肢になるでしょう。

アイルランド編
ワーキングホリデーでのアルバイト例
  • カフェ、レストラン、パブのスタッフやバリスタ
  • ホテルのハウスキーパー(客室清掃)
  • ベビーシッター(チャイルドケア)
  • デパートや免税店
  • アジア系ショップ
  • 日本食レストラン(ラーメン屋・居酒屋など)
  • 日系企業での事務、オフィスワーク
  • 旅行会社
   などなど。

カウンセラーからひと言

ダブリンでは比較的アルバイトの求人を見つけやすい一方、地方都市では全体的に求人の数が限られる傾向があります。
日本人であることが仕事探しで強みになることもありますが、他国と比べるとアジア系のレストランやショップなど、日本人が働きやすい求人の選択肢はそれほど多くありません。そのため、英語力が十分でない場合、希望する仕事がなかなか見つけられない可能性もあります。
「現地に行けばすぐに仕事が見つかる」と考えるのではなく、まずは語学学校で英語力を身につけてから仕事探しを始めるなど、余裕を持った計画がおすすめです。また、仕事が見つかるまでの期間も安心して生活できるよう、十分な資金を準備してから渡航することも大切なポイントです。

ダブリン

ワーホリにかかる費用と賃金の目安

アイルランドでの生活費は生活する地域や滞在先、人によってそれぞれ異なりますが、首都ダブリンであれば月約€1,600〜€2,500(日本円で約29万〜46万円)くらいが平均かと思います。地方都市で生活される方は、これよりも安く生活できます。ただしお仕事の機会はやはり首都ダブリンが多いでしょう。

ワーホリビザは週39時間まで就労可能なため、しっかり働くこともできますし、現在アイルランドの最低賃金が時給€14.15と非常に高水準だということを考えると、順調に仕事さえ見つかれば生活費の大半をまかなうことは十分に可能だとわかると思います。

ただし、現在は深刻な住宅難が続いており、家が決まるまでは割高なホステル暮らしになるケースも少なくありません。アルバイトだけでなく、周辺のヨーロッパ観光やパブ文化なども楽しみたいという方は、当面の資金(手元資金として100万円以上が現実的です)を確保し、少し余裕をもって渡航されることをおすすめします。

語学学校にかかる費用の目安

学校 Babel Academy
所在地 ダブリン
プログラム 一般英語(English for Lite・週15レッスン)
期間 12週間
滞在方法 ホームステイ(シングルルーム、朝・夕2食付き)
ユーロ 備考
申請料 50 9,818
授業料 2,448 480,689 12週間以上のお申込みで15%割引
教材費 85 16,691
滞在先手配料 65 12,763
滞在費 3,480 683,332 18歳以上の場合 個室、朝夕食付 条件によって追加料金がかかる場合があります
空港出迎(片道) 90 17,672 空港から滞在先まで
海外送金手数料 - 8,800
弊社
サポート料金
- 33,000 サポート内容はこちら!
合計 6,218ユーロ 1,262,765円
※上記の費用は当社所定レートで仮に計算しています。実際の費用は、申請した学校より請求書が到着した日、もしくは翌営業日の三菱UFJ銀行が発表するTTSレートに1.05を乗じたレートで円貨に換算しご請求します。
※上記の概算費用のほかに、海外留学保険の加入料、航空券代金、現地での生活費などが別途かかります。 あくまでも参考としてご覧ください。

アイルランドのワーキングホリデービザ

アイルランドには、日本との間でワーキングホリデー制度があり、18歳~30歳までの日本人が最長1年間滞在できるビザが用意されています。このビザは、学生ビザとは異なり渡航前に日本で申請・取得する必要があります。

申請資格

 主な申請条件は下記の通りです。(2026年8月時点)

  • 年齢制限:申請受理時点で18歳以上30歳以下であること。
  • 国籍・居住地:日本国籍を持ち、申請時および発給時に日本国内に居住していること。
  • 同伴家族:配偶者や子供などの扶養家族を同行させないこと(配偶者も各自が条件を満たす場合は別々に申請可能)。
  • 渡航目的:主たる目的が休暇(ホリデー)であること。
当選後に求められる主な提出書類・証明
  • パスポート:アイルランド出国予定日+6ヶ月以上の残存有効期間があるもの。
  • 資金証明:本人名義の口座による、50万円以上の英文残高証明書。
  • 経歴・学歴:英文の履歴書、および卒業証明書または在籍証明書。
  • その他:滞在期間全体をカバーする医療保険(海外旅行保険)の証券および航空券(または予約確認書)。

募集と定員

アイルランドのワーキングホリデービザは、毎年定員制(例年約800名)で実施されています。申請は年2回(夏・冬ごろ)の募集が多く、申請期間があらかじめ定められていることに加え、募集枠が埋まり次第受付終了となります。そのため、余裕を持った早めのご準備をおすすめいたします。

2026年申請受付期間(2026年度の申請受付期間は終了いたしました)

【受付終了】第1回申請受付期間:2026年1月15日(水)~ 2月6日(金)
※2026 年 9 月 30 日以前の渡航予定の方が対象。
【受付終了】第2回申請受付期間:2026年7月15日(火)~7月31日(金)
※2026 年 10 月 1 日以降 2027 年 3 月 20 日以前の渡航予定の方が対象。

※最新情報はアイルランド大使館ホームページにて必ずご確認ください。

アイルランド大使館「ワーキングホリデー・プログラム」

ワーホリでお薦め語学学校

ワーキングホリデーでのお薦めの語学学校にはどんな特徴があるのでしょうか?
国や目的にもよりますが、例えばこんな条件が挙げられます。

  • 仕事探しのワークショップを開催している
  • 日本語スタッフがいる
  • 現地生活に役立つ情報を提供してくれる
  • 仕事を探しやすいロケーションにある
お勧めの語学学校を一部ご紹介します!

【ダブリン】バベル・アカデミー・オブ・イングリッシュ

バベル・アカデミー・オブ・イングリッシュは2017年に設立、ダブリン市内中心部のオコンネル橋すぐそばにあるEden Quary校からスタートし徒歩10分くらいのところに2校目の校舎があります。

お勧めのコース  English for Life

・週15時間 or 週30時間
・週15時間コースは、午前(AM)または午後(PM)から選択可能!自分のスケジュールに合わせて受講時間を選べるのも魅力です。
・スピーキングやリスニングを中心に、リーディングやライティングまで総合的に学べるコース。学習内容も日常生活で実際に使われる英語をベースとしているため、すぐに役立つ実践的な英語力を身につけたい方におすすめです!

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【ダブリン】エメラルド・カルチュラル・インスティテュート

エメラルド・カルチュラル・インスティテュートは、ダブリンの中心地からバスで15分の閑静な住宅地にあります。緑に囲まれ、広い庭があり、落ち着いた環境で勉強ができる語学が校です。

お勧めのコース Combined Course

・週20時間グループレッスン+5時間の個人レッスン
・グループレッスンと個人レッスンを組み合わせることで、苦手な部分を補強しながら、自分の目的に合わせて効率よく英語を学べます。
・フレンドリーなスタッフによる手厚いサポートも魅力のひとつ。初めての留学で、しっかりとしたサポートを受けたい方にもおすすめです!

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毎日留学ナビの留学サポート(料金と内容)

留学手続きサポート費用 33,000円(税込)
海外送金手数料 8,800円(税込)

毎日留学ナビは、こんなサポートがあります!<英語圏の場合>

※下表のサービスは、英語圏の短期留学プログラムが対象です。
※毎日エデュケーション(毎日留学ナビ)の留学サポートの詳細は、「留学サポートサービス(英語圏留学)」のページでご確認ください。

出発前

留学カウンセリング

海外生活経験豊富なカウンセラーと話をして、プログラム選定、現地での生活事情、サポート内容について確認します。分らない点は何度でも聞きましょう。

各種留学手続き

語学学校への入学申請、学校指定滞在先の手配、留学費用のお支払手続きなど、留学に必要な手続きを行います。

航空券そのほか各種ツールのご案内

航空券のお手配は弊社提携旅行会社をご紹介しております。また、海外旅行保険、クレジットカード加入、国際電話カード等、利便性の高い各種ツールをご案内しております。

オリエンテーション

リスト出発前に必要な手続き、現地に持参する物、出入国時の注意点、お金の持って行き方等、皆様がご出発前によくされるご質問にお答えしています。

留学中

空港出迎え

空港学校専属ドライバーが空港にてお出迎えし、滞在先までお送りします。注)一部送迎サービスを行っていない学校もあります。

電話・メールによるサポート

ご渡航後も、担当カウンセラーがご帰国まで支援いたします。現地にてお困りのことがありましたら、メールや電話などでご連絡ください。

お申込みまでの流れ

Step 1

無料カウンセリング <ご出発の9ヶ月~6ヶ月前>

少しでも気になるプログラムが見つかったら、ぜひ毎日エデュケーションまでご連絡ください。専任の留学カウンセラーがお客様のご希望や目標、ご予算などをじっくりとうかがって、留学のプランについて話し合っていきます。カウンセリングはオンライン、お電話、ご来店にて実施しております。

カウンセリング予約フォーム

Step 2

留学費用のお見積り

留学のプランが固まってきたら、まずは留学費用概算のお見積りをします。プランの内容とともに、じっくりご検討ください。

カウンセリングは何度でも無料です!

迷ったり、悩んだりしたらすぐ担当カウンセラーにご連絡いただき、疑問や問題を解決していきましょう!ご自身が納得いくまでしっかりとご相談ください。

Step 3

お申込み前の最終確認

担当カウンセラーと留学先や受講コースの内容、滞在方法、オプションの有無などについて、しっかりと確認していきます。

お申込みを急がせません

長期の留学は一生に一度あるか無いかのチャンス。迷うのは当然です。ですから毎日エデュケーションでは、手続きに十分な時間があったり、申請コースの定員に余裕がある場合は、私たちの都合でお申込みを焦らせることはありません。

Step 4

お申込み <ご出発の6ヶ月~3ヵ月前>

最終確認が終わったらいよいよお申込み!留学の手続きを進めていきます。

英語留学セミナー

Seminar & Event

9月19日(土)
15:00~15:45
オンライン(ウェビナー) 英語留学 長期留学 休学留学

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