”ワーキングホリデーを知ろう!ニュージーランド編"
更新日:2026.9.15

ここでは、ニュージーランドのワーキングホリデーのビザ情報や費用の目安、仕事の例などをご紹介します!

ワーキングホリデービザの
【メリットと特徴】

ポイント#99ccf2

就労が自由!

フルタイムで働くことも可能、就業期間の制限なし

就学可能な期間が長い!

語学学校に最大6ヶ月まで通える

自由なライフプラン!

前半は語学学校で学び、後半は仕事や旅行を楽しむなど、自分に合った過ごし方ができる

ワーキングホリデーでできることは?

ニュージーランドと日本との間ワーキングホリデー制度は、18歳~30歳までの日本人が最長1年間滞在できるビザが用意されています。ニュージーランドのワーキングホリデーは就労に制限はなく、就学も最長6ヵ月まで可能です

「学ぶ」「働く」「旅する」を自由に組み合わせられるのが最大の魅力で、学生ビザに比べて柔軟な留学スタイルが実現できます。英語力はもちろん、実際の仕事や日常生活を通してリアルな英語環境に飛び込めるチャンスです。

ニュージーランドの魅力は何といっても自然豊かな環境。アウトドアアクティビティを楽しんだり、都会での生活よりもスローライフを満喫したい人におすすめです。

1)語学力アップをめざすパターン

ニュージーランドでは、3ヶ月を超えて語学学校に通う場合は学生ビザが必要になりますが、ワーキングホリデービザで渡航する場合は、最大6ヶ月間まで語学学校に通うことができます。それぞれの語学学校では、一般英語コースというメインのコースで日常生活で必要になる英語や、仕事に役立つ英語などを学ぶことができます。中級レベル以上になるとビジネス英語や試験対策コースを選択できる学校が多いので、ワーホリ中のアルバイトや帰国後の就職活動に役立つ英語を学べます。また、「JOB CLUB」や「JOB WORKSHOP」など、定期的に仕事探しのアドバイス、履歴書チェックなどのサポートを行っています。
(提供:New Zealand Language Centre)

(提供:New Zealand Language Centre)

2)海外での仕事経験を重視するパターン

ニュージーランドでのワーキングホリデーは、就労には制限がなく、同一雇用主の下で1年間就労できることが魅力です。また、ビザの滞在期間は最大1年間までの滞在となります。フルーツピッキングなどの農場の仕事は、高い英語力が不要で、農場の仕事に3か月携わることで最長3か月の滞在延長が可能になるので、できるだけ長く滞在したい人にお勧めです。なお、ニュージーランドでは、カフェの仕事は人気が高い職種ですが、日常会話レベルの英語力があることと、日本でバリスタ経験があると有利になるでしょう。そのほか、日本食レストランやお土産物店での仕事もワーキングホリデーメーカーに人気です。

ワーホリでの仕事の見つけ方&仕事の例

ニュージーランドでは、地元の新聞やコミュニティ紙の求人情報で探すのが一般的です。オークランド周辺ではThe New Zealand Herald、クライストチャーチ周辺ではThe Pressが発行されています。また、日本語新聞など現地在住の日本人向けメディアにも求人情報や、インターネットの求人サイトなどで探す方法や、カフェやショップに直接履歴書を配ってアプローチするやり方など、様々な方法があります。

また、語学学校では同じくワーキングホリデーや学生ビザでアルバイトをしている学生も多いので、情報交換をしたり、仕事を紹介してもらったりする人も。ホストファミリーに仕事を探していることを伝えておくと、ファミリーの人脈から仕事が見つかるかもしれません。周囲の人に気軽に相談してみるとよいでしょう。
ニュージーランド編
ワーキングホリデーでのアルバイト例
  • カフェ・レストランの接客や調理スタッフ
  • 農場での果物や野菜の収穫作業
  • ゲストハウスやホテルの接客や清掃スタッフ
  • お土産物店・小売店の販売スタッフ
  • 旅行会社
  • ツアーガイド
  • スポーツのインストラクター
   など。

カウンセラーからひと言

ニュージーランドは南半球にあるので、日本とは季節が真逆。知ってはいるものの、日本人にとっての旅行シーズンは夏(6月~8月)なので、意外と忘れがちですが、ニュージーランドは5月から8月は秋から冬になり、クイーンズタウンといったスノーリゾート以外は閑散期になります。この時期は求人数が減るので、渡航時期を考えるときに参考にしてください。また、ローカルのカフェやお店で働くには高い英語力も必要になるので、英語力に不安がある場合はやはり最初は語学学校に通うのがおススメです。

ニュージーランド

ワーホリにかかる費用と賃金の目安

ニュージーランドは、英語圏諸国の中では比較的物価が安いほうですが、それでも一般的に物価は日本と同等以上で高めになります。特に都市部では、家賃や食料品などは高く感じることが多いでしょう。ただ、ニュージーランドは、比較的最低賃金が高く設定されており、2026年4月から成人の最低賃金が時給NZ$23.95へ引き上げとなっています。そのため、安定した収入を得やすい傾向にありますが、予算をしっかりたてて節約しながら生活すれば、旅行なども十分楽しむことができるでしょう。

語学学校にかかる費用の目安

学校 NZLC(New Zealand Language Centre)
所在地 オークランド
プログラム 一般英語(フルタイム・週20時間授業)
期間 24週間
滞在方法 ホームステイ(シングルルーム、2食付き)
NZ$ 備考
申請料 250 25,000
授業料 11,040 1,104,000
教材費 240 24,000
滞在手配料 400 40,000
滞在費 9,840 984,000
空港出迎(片道) 145 14,500 空港から滞在先まで
海外送金手数料 - 8,800
弊社
サポート料金
- 33,000 サポート内容はこちら!
合計 21,915NZドル 約2,233,300円
※上記の費用は当社所定レートで仮に計算しています。実際の費用は、申請した学校より請求書が到着した日、もしくは翌営業日の三菱UFJ銀行が発表するTTSレートに1.05を乗じたレートで円貨に換算しご請求します。
※上記の概算費用のほかに、海外留学保険の加入料、航空券代金、現地での生活費などが別途かかります。 あくまでも参考としてご覧ください。

ニュージーランドのワーキングホリデービザ

ニュージーランドと日本との間でワーキングホリデー制度があり、18歳~30歳までの日本人が最長1年間滞在できます。

申請資格

主な申請条件は下記の通りです。(2026年8月時点)

  • 心身ともに健康な日本国籍保持者
  • 年齢が18歳以上30歳以下であること(申請時に30歳であれば入国時に31歳でも入国可)
  • 過去にニュージーランドのワーキングホリデービザを取得していないこと
  • 滞在初期の生活費を賄える資金証明(目安:50万程度)
  • 往復航空券、または復路分の資金証明
【レントゲン・健康診断】
日本国籍の場合、原則不要ですが、下記のいずれかに該当する方は、政府指定医による胸部レントゲン検査や健康診断が求められる場合があります(検査等が求められた場合には、オンライン申請から2週間以内の受診が必要)。

・長期の海外渡航歴がある方
・健康状態に関する質問事項に該当箇所がある方

【ビザ申請料】
日本国籍の場合、申請料は無料ですが、IVL(観光税)のNZ$100が必要です。

募集と定員

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、日本国籍の場合、定員は設けられておらず、通年申請が可能です。最新情報はニュージーランド移民局のウェブサイトでご確認ください。

申請方法

ニュージーランドのワーキング・ホリデービザは、ニュージーランド移民局のウェブサイトよりオンラインで通年申請が可能です。申請後の連絡は、ニュージーランド移民局から直接メールが届きますので、登録時にメールアドレスを正しくご入力ください。申請が受理されると、通常3週間ほどでビザが発給されます。登録したメールアドレスにビザが届きますので、必ず出力するようにしてください。

ニュージーランド移民局ウェブサイト

ワーホリでお薦め語学学校

ワーキングホリデーでのお薦めの語学学校にはどんな特徴があるのでしょうか?
国や目的にもよりますが、例えばこんな条件が挙げられます。

  • 仕事探しのワークショップを開催している
  • 日本語スタッフがいる
  • 職業訓練の学校やコースを併設している
  • 仕事を探しやすいロケーションにある
お勧めの語学学校を一部ご紹介します!
(提供:World Wide School of English)

(提供:World Wide School of English)

【オークランド】ニュージーランド・ランゲージ・センター(NZLC)

ニュージーランド・ランゲージ・センター(NZLC)は1984年に設立し、ニュージーランドの語学学校では比較的大規模な学校です。

お勧めのコース General English

・フルタイム or  パートタイム(夕方から始まるクラスあり)
・「Job Search Assistance」付き!

この学校の詳細はこちら!

【オークランド】ワールドワイド・スクール・オブ・イングリッシュ

ワールドワイド・スクール・オブ・イングリッシュは、1989年に設立し、30年以上の歴史を誇る語学学校です。同じ建物内にある専門学校、Crown Institute of Studiesとは姉妹校提携を結んでいます。

お勧めのコース General English

・フルタイム or  パートタイム(夕方から始まるクラスあり)
・オプションでバリスタ体験・モクテル作り体験ができる

この学校の詳細はこちら!

毎日留学ナビの留学サポート(料金と内容)

留学手続きサポート費用 33,000円(税込)
海外送金手数料 8,800円(税込)

毎日留学ナビは、こんなサポートがあります!<英語圏の場合>

※下表のサービスは、英語圏の短期留学プログラムが対象です。
※毎日エデュケーション(毎日留学ナビ)の留学サポートの詳細は、「留学サポートサービス(英語圏留学)」のページでご確認ください。

出発前

留学カウンセリング

海外生活経験豊富なカウンセラーと話をして、プログラム選定、現地での生活事情、サポート内容について確認します。分らない点は何度でも聞きましょう。

各種留学手続き

語学学校への入学申請、学校指定滞在先の手配、留学費用のお支払手続きなど、留学に必要な手続きを行います。

航空券そのほか各種ツールのご案内

航空券のお手配は弊社提携旅行会社をご紹介しております。また、海外旅行保険、クレジットカード加入、国際電話カード等、利便性の高い各種ツールをご案内しております。

オリエンテーション

リスト出発前に必要な手続き、現地に持参する物、出入国時の注意点、お金の持って行き方等、皆様がご出発前によくされるご質問にお答えしています。

留学中

空港出迎え

空港学校専属ドライバーが空港にてお出迎えし、滞在先までお送りします。注)一部送迎サービスを行っていない学校もあります。

電話・メールによるサポート

ご渡航後も、担当カウンセラーがご帰国まで支援いたします。現地にてお困りのことがありましたら、メールや電話などでご連絡ください。

お申込みまでの流れ

Step 1

無料カウンセリング <ご出発の9ヶ月~6ヶ月前>

少しでも気になるプログラムが見つかったら、ぜひ毎日エデュケーションまでご連絡ください。専任の留学カウンセラーがお客様のご希望や目標、ご予算などをじっくりとうかがって、留学のプランについて話し合っていきます。カウンセリングはオンライン、お電話、ご来店にて実施しております。

カウンセリング予約フォーム

Step 2

留学費用のお見積り

留学のプランが固まってきたら、まずは留学費用概算のお見積りをします。プランの内容とともに、じっくりご検討ください。

カウンセリングは何度でも無料です!

迷ったり、悩んだりしたらすぐ担当カウンセラーにご連絡いただき、疑問や問題を解決していきましょう!ご自身が納得いくまでしっかりとご相談ください。

Step 3

お申込み前の最終確認

担当カウンセラーと留学先や受講コースの内容、滞在方法、オプションの有無などについて、しっかりと確認していきます。

お申込みを急がせません

長期の留学は一生に一度あるか無いかのチャンス。迷うのは当然です。ですから毎日エデュケーションでは、手続きに十分な時間があったり、申請コースの定員に余裕がある場合は、私たちの都合でお申込みを焦らせることはありません。

Step 4

お申込み <ご出発の6ヶ月~3ヵ月前>

最終確認が終わったらいよいよお申込み!留学の手続きを進めていきます。

英語留学セミナー

Seminar & Event

9月19日(土)
15:00~15:45
オンライン(ウェビナー) 英語留学 長期留学 休学留学

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