イギリス留学

イギリス語学留学の基礎知識

語学留学の基礎知識

イギリスの語学学校の特徴

イギリスの語学学校の特徴は、個人経営や小規模の学校が多いこと。また全土に語学学校が点在しており、小さな街や地方にも長年運営してきた小さくてアットホームな学校がたくさんあります。イギリスは大英帝国として世界中に植民地を広げた時代に、英語を話せない外国人や国内の移民に対する英語教育を充実させてきた背景から、会話やコミュニケーション主体の英語教育になっているようです。日本ではアメリカ英語を学んでいますので、最初イギリス英語の発音や単語の綴り、表現などの違いに戸惑うと思いますが、しばらく現地で学び、生活していくうちに慣れていくでしょう。

イギリスで英語を学ぶ方法は?

英語の母国であるイギリスでは、語学教育の歴史が長く、質の高い民間語学学校が多く存在しています。イギリス英語は標準語と考えられていることもあり、ヨーロッパからの学生が多いのが特徴です。語学だけではなく歴史や古い建築物、芸術文化に触れられるのもイギリスならではの魅力です。

語学学校では、一般英語の他、進学準備コース、ケンブリッジ検定やIELTSなどの試験対策、ビジネス英語など様々なコースを提供しています。社会人を対象にした語学プログラムを開講している学校も多く、学生だけではなく社会人の留学先としても人気があります。

イギリスのお勧め語学学校はこちら!

★イギリス語学留学のポイント!★

伝統的な建物を利用したおしゃれな校舎が多いのもイギリスの魅力(提供:  Inlingua Cheltenham)

伝統的な建物を利用したおしゃれな校舎が多いのもイギリスの魅力(提供:  Inlingua Cheltenham)

30歳以上の社会人向けコースも展開しており、幅広い年代の留学生を受け入れている(EC London 30+)

30歳以上の社会人向けコースも展開しており、幅広い年代の留学生を受け入れている(EC London 30+)

都市・エリア

イギリス地図

ロンドン

イギリスの首都。近代都市として、またヨーロッパ経済の中心地として、今でも強い影響力 を持つ。テムズ川を中心に古くから栄えたロンドンはバッキンガム宮殿、大英博 物館、ビックベンなどの観光スポットも 多い。放課後に立ち寄れる憩いの場、ハイドパークやセント・ジェイムスパークなど芝生で寝転がるのも気持ちが良い。地下鉄やバス網が発達しているため、どこへ行くにもアクセスの良さは抜群だ。

ケンブリッジ

イギリスのイングランド東部にあるケンブリッジシャー州の州都。ケム川を中心に栄え、ケンブリッジ大学が所在するため学生の街としても有名。最近ではシリコン・フェンと呼ばれるイギリスにおけるハイテク産業の中心地としても知られるようになっている。キングスカレッジをはじめとしたカレッジ由来の歴史的建造物は見ているだけでも学問の都市という雰囲気を実感できる。ロンドンまで高速バスで約1時間というアクセスの良さもあり、平日はケンブリッジで勉強して、週末はロンドンで過ごすというスタイルも可能だ。

オックスフォード

英語圏において最も古い大学であるオックスフォード大学の街。映画ハリーポッターでも撮影に使われたといわれるクライスト・チャーチをはじめとした歴史を感じられる大学施設を数多く見ることが出来る。歴代のイギリス首相、世界各国で活躍する人材を数多く生み出している大学の雰囲気 を感じながらの留学は語学以外の部分でも刺激を受けることができるかも。ケンブリッジ同様に週末にロンドンまで足を延ばすこともできる。

ボーンマス

イギリス国内においてはリゾート地として知られるボーンマス。砂浜のビーチ沿いに立地する郊外の街。日本人には馴染みの薄い地域なだけにイギリス留学先としては穴場的な存在。高級リゾート地なので治安もよく、ゆったりとした環境の中勉強が出来るのでリピーターの方が多いのも特徴。またホームステイから学校までが徒歩圏内という可能性もある。

滞在方法の種類と傾向

一般的な滞在方法はホームステイになります。イギリスの文化や生活を体験でき、日常会話に触れられるのがメリットです。イギリスのホームステイは、学生を複数受け入れている下宿のようなスタイルも見られます。

学生レジデンスは多くの場合、学校所有ではなく民間の寮となりますので、どちらかというと独立して生活をしたい人にお勧めです。

英語力がつき、現地での生活に慣れてきたら、気の合う友だちとアパートをシェアするフラットシェアという方法もありますが、トラブルを避ける為に、ルールなどをしっかり話し合うことが必要です。また、ロンドンは住宅事情があまり良くないので、エリアによっては部屋がせまくなることもあります。

留学費用はどのくらい?

学校 Frances King School of English
所在地 ロンドン
プログラム インテンシブ・ジェネラル・イングリッシュ・プログラム
期間 24週間
滞在方法 ホームステイ (シングルルーム、1日2食付き)
ポンド 円 備考
授業料 9,984 2,141,568 週30レッスン
申請料 105 22,523
滞在費 7,056 1,513,512 ホームステイ、シングルルーム、1日2食付
空港出迎(片道) 169 36,251 ヒースロー空港到着時のみ
海外送金手数料 - 8,000
弊社
サポート料金
- 33,000 サポート内容はこちら!
合計 £17,314 ¥3,754,854

​※上記の費用は当社所定レートで仮に計算しています。実際の費用は、申請した学校より請求書が到着した日、もしくは翌営業日の三菱UFJ銀行が発表するTTSレートに1.05を乗じたレートで円貨に換算しご請求します。

※上記の概算費用のほかに、海外留学保険の加入料、航空券代金、ビザ申請料実費、現地での生活費などがかかります。 あくまでも参考としてご覧ください。

イギリスの学生ビザについて

※2022年6月段階の情報となります。ビザ申請ルールは頻繁に変わりますので必ず各自最新情報を確認なさってください。

イギリスに留学するためのビザには主に3種類あります。それぞれ目的と留学期間によって異なります。

Student Visa

イギリスの大学や専門学校などに留学する場合に取得するビザです。Tier 4と呼ばれていたビザが2021年の改正で名称変更となりました。スポンサーライセンスを持つ学校に限られるため、事前に留学先がライセンス対象校か確認しましょう。
とはいえ、ほとんどのイギリスの大学については認定されているので、もし大学などへ正規留学する場合は問題はないでしょう。
語学留学を経て大学に留学したい場合、改正前は現地で語学留学のためのShort-term study visaのビザから変更できませんでしたが、Student visaを取得することでイギリスを離れることなくビザを切り替えることができるようになりました。
大学留学を前提に語学留学から開始する方は、Student visaのスポンサーライセンスを持つ語学学校に通うことを前提に、Student visaを申請することが可能となります。

Standard Visitor visa

いわゆる観光ビザとなります。6カ月未満の語学研修でイギリスに滞在する場合のビザになります。イギリスでの滞在が6カ月未満になる場合は、事前にビザ申請する必要はありません。イギリス入国時に必要書類を揃えて入国審査時に提示することで発行されます。 日本国籍の方は事前申請が不要で、イギリス入国時にイギリス入国審査官からパスポートにスタンプを押してもらうか、eGates(自動化ゲート)を通過してイギリス入国後、最長6ヶ月間、認可された語学学校に通うことができます。ただし、6ヶ月以上のビザの延長はできません。6カ月以上語学留学をする方は、必ず事前に「Short-term study visa」の申請を行ってください。入国審査時に発行される6カ月未満のShort-Term Student Visaは現地での延長や他のビザへの切り替えがができません。

Short-term study visa

6ヶ月以上、11ヶ月以内で語学留学する場合には、イギリスの認可された語学学校で英語を学ぶことを条件に、従来通り、事前にオンラインから「Short-term study visa」の申請が必要となります。

その他、イギリスで語学留学する方の中には、ワーキングホリデービザ(Youth Mobility Scheme)を取得する場合もあります。イギリスのワーキングホリデービザは最長2年間滞在できるほか、就学制限などはありません。イギリスのワーキングホリデービザは年間の定員(6,000名)が設けられており、先着順となっています。
 

イギリスのここが好き/ここがイマイチ

イギリス留学体験者、留学を検討中の方からのコメントです!
イギリスのここが好き!
  • アート、音楽、建築など芸術や伝統文化に触れられる。
  • 本格的なイギリス英語の言い回しが学べる。
  • ヨーロッパへ気軽に旅行できる。
  • 街の景観が維持されており、街並みがきれい。
  • 紅茶が美味しい。
イギリスのここがイマイチ!
  • 冬はくもりの日が多く、どんよりした日が続く。
  • 物価が高い。
  • 食事が質素。
    →(編集注★) 一般的に美味しくないとされるイギリス料理ですが、連載コラム「異文化体験おもしろ話」で高田容冶氏がその美味しさを力説していますので、併せてご覧ください。

留学カウンセラーからひと言!

英語はまさにイギリスが発祥の言葉。
日本ではアメリカ英語を教育しているので、あまり馴染みがないかもしれませんが、
世界的には英語の標準語はイギリス英語なのです。
もし、あなたが本格的なクイーンズ・イングリッシュを学びたい!
のならば迷わずイギリスへ留学しましょう!

英語学習にはこだわりはないけど、歴史や芸術が好き!という人にもお勧めです。
歴史と伝統の国、イギリスには伝統的な建築物や遺跡なども多い一方、
常に最新の音楽やファッションが生まれる国でもあります。

また、ナイトライフを楽しみたい人には安くお酒が飲めるパブがたくさんあるので、
地元の人たちとお酒を飲みながら仲良くなれるチャンスもありますよ。

そして、近隣のヨーロッパ各国へ気軽に旅行することもできるので、
勉強に旅行に、さまざまな体験をしたい方にもぴったりの留学先です!

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さらに詳しく知りたい方には、資料配布&カウンセリングを実施中!

英語の母国イギリスは、文化やスポーツなど魅力がいっぱい!でもその反面、学生ビザの取得やホームステイ(特に物件の限られたロンドン)など、難しい事情もあります。留学準備をできるだけ順調に進めたいとお考えの方は、ぜひ一度、無料相談をご利用ください! (来店・電話・e-mailもOKです)

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