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大学付属語学コース

マギル大学付属英語コース  McGill University,  School of Continuing Studies

カナダで最も古い名門大学で英語を学ぶ

  • カナダ
  • |
  • ケベック州
  • |
  • モントリオール

マギル大学は、1821 年に創立された、ケベック州、モントリオールに本部を置くカナダで最も歴史のある公立大学である。
21の学部、300以上の専攻分野を持つ総合大学で、各分野とも研究活動のレベルの高さでも国際的にその名が知られた名門大学である。その中でも医学部は特に有名であり、カナダの大学ランキング雑誌マクリーンズ(Maclean's Rankings)による2020年のカナダ国内大学(Medical/Doctoral)ランキングでは1位に輝いている。また、マギル大学は12人のノーベル賞受賞者、142名のローズ奨学金獲得者を輩出しており、これは国内では最も数が多い。
学生数40,000人、世界 150 ヶ国以上からの留学生を受け入れているインターナショナルな大学でもある。
メインキャンパスは、モントリオールのダウンタウンにあり、モントリオールから約30km離れた場所にもマクドナルドキャンパスという第二のキャンパスがある。
メインキャンパスの最寄り駅は地下鉄の McGill 駅となり、アクセスは非常によい。
 

学校プロフィール

学校名 マギル大学
正式名称 McGill University
School of Continuing Studies
所在地 688 Sherbrooke Street West,
11th floor,Montreal, Quebec, Canada
H3A 3R1
交通 最寄りの空港/モントリオール ピエール・エリオット・トルドー国際空港
運営形態 大学付属語学学校
入学基準 18歳以上
キャンパス 都市型
総学生数 40,000人(英語コース500人)
留学生国籍 中南米、アラブ、アジア、ヨーロッパ など
その他費用
 

”北米のパリ”と呼ばれるカナダ第2の都市《モントリオールについて》

モントリオールはトロントに次ぐカナダ第二の都市。ケベック州はフランス語圏のため街中にフランス語が溢れており、カナダの他都市と違いヨーロッパの都市のような雰囲気が味わえる。英語とフランスとのバイリンガル留学も可能な都市でもある。街はセントローレンス川に面し、新市街と旧市街に分かれている街並みは「北米のパリ」と呼ばれている。夏にはジャズフェスティバルや国際映画祭が行われるなど、大都市ならではのエンターテイメントも魅力的。日本人が少ない環境に身を置きたい人にお勧めの街だろう。またフランス系カナダ人が英語を学んでいることもあるので、他の国では味わえない現地の学生と一緒に勉強ができるのも魅力の一つ。英語だけでなくフランス語も学びたい人に最適の留学先となるだろう。

学生生活と課外活動について

付属語学学校のキャンパスは、マギル大学のメインキャンパスであるダウンタウンキャンパス内にあり、マギル大学の学部生との交流も盛んに行われている。マギル大学のあるケベック州は、フランス語を公用語としており、フランス語を母国語としながら英語を学ぶカナディアン学生や、150ヵ国以上から来ている留学生などと、インターナショナルな交流ができるのも魅力の一つだ。
英語コースでは、ワークショップやフィールドワークなど校外で行われる授業もあり、クラス内の授業だけでなく、キャンパスを出て学ぶことも多い。
また、Conversation Partners (英会話パートナー)制度があり、マギル大学の学生が、スピーキング・セッションを開いてくれ、スピーキング力や語彙力の強化を手伝ってくれる。毎週金曜日の放課後にはパートナー達とスポーツやパーティをしたりと、様々なアクティビティが行われるので、積極的に参加してみよう。
なお、語学コースの学生は、マギル大学の施設(図書館、カフェ、レストランなど)が利用できる。

アクティビティ例

クラスパーティ、スポーツ、インターナショナルランチ、パブ、モントリオールの文化ツアー、オタワへの一日旅行、ケベック市への一日旅行 など

滞在方法について

滞在方法は、ホームステイ、学内レジデンス(大学寮)、学外レジデンス(民間寮)、アパートなどのオプションがある。受講するコースの長さにもよるが、初めて海外生活をする場合はホームステイがお勧めだ。一般の家庭に家族の一員として滞在し、英語漬けの毎日を過ごしていくうちに、自然と英語が耳に入っていくようになる。また、ホストファミリーと生活していく中で、カナダの生活や文化を実際に体験できる。ホームステイ中は1日3回の食事をホストファミリーが準備してくれる。
ホームステイ、学内/学外レジデンス、アパートなどを希望する場合は、大学のStudent housingを担当部署に問合せてみよう。大学が推奨するホームステイ会社や民間寮を紹介している。なお、アパートなどを希望する場合でも最初数ヶ月はホームステイをして現地で探す方法が無難だろう。アパートは通常1年程度の長期契約が必要になるため、短期滞在の場合はホームステイの他、ルームシェアや民間寮での滞在が一般的となる。

<費用の目安> 
 ホームステイ:CA$240.60/週(個室、3食付)
 大学寮:CA$984/月~1,599/月(個室、食事なし)

語学コース詳細

マギル大学付属語学学校は、マギル大学のメインキャンパスであるダウンタウンキャンパス内にある。校舎は地下鉄の McGill 駅直結のため、雨の日などは濡れずに教室に行くことができるだろう。
語学学校では、英語のプログラムや、フランス語のプログラム、英語とフランス語のバイリンガルプログラム、英語能力試験対策用プログラム、春、夏の短期集中プログラムなどが受講できる。語学学校としては珍しい医療英語/フランス語を学ぶプログラムも開講されている。
講師の質も非常に高く、また、マギル大学進学を目指している学生も多く在籍しているため、モチベーションの高い環境で勉強ができるのも人気の理由となっている。

Certificate (Cert.) Proficiency - English Language and Culture (Intensive)

English Language and Culture (Intensive)プログラムは、月曜から金曜日、午前9時30分~午後3時(火、水、金曜日は3時30分まで)週25時間英語を学ぶ短期集中プログラムだ。1クラスあたり平均16名ほどで授業が行われる。
1 セッション 6週間、英語初級から上級まで8つのレベル設定がある。クラスは担任制で、午前午後の2人の講師が担当する。
初級レベル(Elementary①②③レベル)では、英語の4技能を基礎からしっかり学び、中級レベル(Intermediate①②レベル)では、フィールドワークを行い、レポートを書いたり、プレゼンテーションを行う。
中上級レベル(Bridgeレベル)からは、ディベートやスピーチなど上級レベルに上がる為に必要な語学力を強化するカリキュラムも始まる。上級レベルは選択制となり、Advanced Aでは、マギル大学やその他欧米の大学への進学の為に必要なアカデミック英語を学ぶ。Advanced Bでは、ビジネス英語を学ぶことができる。
放課後には、希望者制で発音やライティングのワークショップもあるので参加するのもよいだろう。
このコースは、日本人留学生も少なく(平均10%以下)であり、さまざまな国から学習意欲のある学生が集まるので国籍バランスもよく、最高の環境で英語を学べる。課題が多く、英語漬けの日々になると思うが、コース終了後には一定の成果が期待できるだろう。
詳細(2021年)  学費 滞在費(ホームステイ/寮)
1/11(月)-2/19(金) CA$2,057 ホームステイ:CA$240.60/週(3食付き)
大学寮:CA$984/月~1,599/月(個室、食事なし)
3/8(月)-4/16(金) CA$2,057
5/3(月)-6/11(金)    CA$2,057     
7/5(月)-8/13(金) CA$2,057
【備考】2021年は、Covid-19のため、対面授業、もしくはONLINE授業となるかは未定です。
  • プレースメントテスト代: $39.17
  • 登録料: $89.52
  • ホームステイ登録:CA$200
  • 空港送迎(空港からホームステイ:CA$85、ホームステイ~空港:CA$50
  • oneCard(トップアップ機能付き学生ID):CA$500

English Spring Break Immersion

English Spring Break Immersionは、大学生向けの4週間の語学留学パッケージだ。パッケージの中には、英語の授業の他に、カナディアンファミリー宅でのホームステイ(3食付き/1人部屋)、空港送迎、医療保険、教材費、通学定期、アクティビティなどすべてが含まれている。もちろん、図書館やカフェなど大学内の施設も利用可能だ。
英語の授業では、マギル大学の経験豊かな講師が、英語の4技能を丁寧に指導してくれる。発音のワークショップやカナダの生活や文化を学べる授業もある。
アクティビティ面では、モントリオールの文化ツアー、オタワへの一日旅行、ケベック市への一日旅行、セント・パトリックス・デーフェスティバル、カナディアンフード(メープルシロップ)作り体験 などさまざまなアクティビティが用意されている。
詳細(2021年)  学費 滞在費
    2021年のスケジュール未定。         CA$4,150                               
備考:

English Immersion Summer Program

English Spring Break Immersionは、大学生向けの3週間の語学留学パッケージだ。パッケージの中には、英語の授業の他に、大学寮の滞在費用(2人部屋/3食付き)、空港送迎、医療保険、教材費、通学定期、アクティビティなどすべてが含まれている。大学寮では、ジムや、洗濯機、ムービーラウンジなどが使用できる。もちろん、大学内での図書館やカフェなど大学内の施設も利用可能だ。
英語の授業では、マギル大学の経験豊かな講師が、英語の4技能のうち、特にスピーキングとリスニングを強化し、コミュニケーションスキルを向上させていく。発音のワークショップやカナダの生活や文化を学べる授業もある。
アクティビティ面では、モントリオールの文化ツアー、オタワへの一日旅行、また有料になるがトロント、ナイヤガラの滝へ旅行などさまざまなアクティビティが用意されている。
詳細(2021年)  学費 滞在費
    2021年のスケジュール未定。         CA$4,820                    
備考:

海外の大学キャンパスの雰囲気を体験しつつ、語学が学べるのが魅力の大学付属の語学コース。 民間語学学校との違いや、留学費用の目安、各国のお勧め大学など、大学付属コースの魅力をご紹介します!

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