よくあるご質問:中国留学全般について
【全般】長期留学中に一時帰国したい場合、中国留学ビザはどのようになりますか?
下記は2026年8月現在の情報です。
中国に渡航する場合、日本パスポート所持者は、中国滞在が30日以内であればノービザで中国に入国できますが、大学付属の語学センターへの留学には留学生ビザ(「Xビザ」と呼ばれます)を取得して渡航しなければなりません。Xビザには2種類あり、留学する日数により、申請するビザが異なります。
★中国滞在が180日以内の場合(90日以内の短期留学も含む):
「X2ビザ」という短期留学ビザを取得します。留学の期間にあわせて、滞在可能日数が30日、90日、150日、180日で指定されます。中国入国後、指定された日数以内に出国しなければなりません。X2ビザの場合、日本への一時帰国は中国で再入国ビザの申請手続きが必要になります。この再入国ビザの申請には、大学が出す書類が必要です。その書類とパスポートを持って公安局へ一時帰国許可の申請に行きます。(何も手続しないまま出国してしまうとビザは失効してしまいます。)手続きの詳細は地方により異なる場合があります。また、手続きに時間がかかる場合もあるので、一時帰国が必要な場合は早めに留学生事務室の先生に相談してください。
★2学期以上を申請の場合(1年以上滞在する場合):
「X1ビザ」というビザを取得します。X1ビザで入国した場合、入国後30日以内に「外国人居留許可」の申請手続きを済ませなければなりません。手続きのやり方や手順は、渡航後に各大学の留学事務室から説明があります。X1ビザで入国し「居留許可」を取得した場合は、居留許可の有効期間内であれば、何度でも出入国することができます。
ただし、地域によっては手続きが異なる場合があり、さらに皆さんが中国で滞在している間にビザに関する規定が変わることも考えられます。渡航後のビザに関する問題は、留学生事務室の先生に相談してください。また中国大使館のHPも随時ご確認ください。
中国大使館のホームページへ
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