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コラム「砂漠の国からサラマレコ、ヤバイよドバイ!」第3回

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砂漠の国からサラマレコ、ヤバイよドバイ!

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第3回:ついに迎える、学校初日

渡邊 凌さん

ES Dubai
Sales Team 日本担当

渡邊 凌


大学を休学し、海外就労を目標にES ドバイへ留学。渡航後、パーティで破天荒な学校ディレクターと意気投合し、インターンとして現地日本人スタッフとして無給で働く。実績が徐々に認められ、有給パートタイムを経てフルタイムに。その後日本に帰国し、東京を中心に全国で営業活動を行なっている。
現在の目標は、ドバイを留学先として当たり前の選択肢にすること。

ES Dubai HP : https://esdubai.com/ja/

前回、なんとかシーツと枕を調達し、サウジアラビアからの留学生とともに就寝した私は、語学学校初日の朝を迎えました。私は意外と繊細で、次の日に何か、楽しみでも、緊張でも、イベントがあると寝られないたちですが、長旅の疲れもあったのか、ぐっすりと眠ることができました。

ひとり暮らしを初めてする私は、うっかりジャムを買い忘れたため、事前に買っておいた食パンを何もつけずに食べ、遅れそうになりながらも学校までのシャトルバスへと向かいました。バスの中でも一眠りしようかと考えていましたが、ドバイには運転が荒い人や、ウインカーを出さない人が多く、ジェットコースターに乗っているのでは、と錯覚するほどの揺れや急ブレーキで、事故にあうのではないかとハラハラしたのを覚えています。バスはES Dubaiだけではなく、他の大学や専門学校にも寄っていくため、停留所の数を数えたり、周りの景色を見ながら、半信半疑でバスを降りました。

学校があるビル
(学校があるビル)

バスを降りると、同じ学校に通っていると思われる、他の学生もいたので、声をかけようか躊躇していると、様子を察したのか、1人のアジア風の顔立ちをした男性が声をかけてくれました。
"Hi, My name is Nori. Nice to meet you ! "

日本を出発してから丸二日ほど、日本人に全く会っていなかったため、日本人がいない環境を求めて留学に来ましたが、なぜかホッとしてしまいました。これもまた、留学あるあるなのでしょうか。ノリさんはドバイに来て3週間ということで。その後も色々とお世話になりました。

ノリさん、右が私
(左がドバイで初めて会った日本人のノリさん、右が私)

学校に到着すると、受付で入学許可証やパスポートなどさまざま見せ、当時はスピーキングテストがなかったため、事前にWEBで受けた文法のテストの結果をもとにIntermediateクラスに配置されました。日本でも英語をかなり勉強してきたため、少し不満でしたが、残念ながらそれを訴える英語力はなく、渋々とクラスに行きました。

ノリ清潔で設備が充実した教室
(清潔で設備が充実した教室)

授業開始時間になっても、先生が始めなかったり、遅刻してくる学生が多いことも、「海外っぽいな?」と浮かれながらも、気合の入っていた私は、大学の授業のようにペンとノートを用意いスタンバイしていました。

授業風景
(パンフレットより転載、少し授業に慣れた頃です。)

その後、まずは私の自己紹介。10名ほどいたクラスメイトの名前はおろか、先生の名前さえ緊張のあまり覚えられませんでした。少し下のクラスに配置され、余裕だと思っていた私は度肝を抜かれました。授業は想像と逆で、ペンを使うことは少なく、会話やディスカッションなどの会話がメインで、全くではありませんが理解することも、発言も指名されない限りできなかったからです。先生がアイルランド人で、アクセントになれなかったという事もありましたが、その時に感じた、全く通用しないというショックと、まずは付いていけるようになりたいという気持ちは、今でも忘れることができません。

次回ですが、日本に帰国して以来、初めて1月末から1週間ほどドバイにいくことになったため、番外編として、生のドバイの状況をお届けする予定です。
是非、お楽しみに。



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  1. ドバイ留学との出会い
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  3. ついに迎える、学校初日
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