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グローバルキャリア塾 連載コラム

砂漠の国からサラマレコ、ヤバイよドバイ! (第5回)

第5回:【特別編】 ドバイ出張記後編 ~ 週末の観光

ES Dubai
Sales Team 日本担当

渡邊 凌

大学を休学し、海外就労を目標にES ドバイへ留学。渡航後、パーティで破天荒な学校ディレクターと意気投合し、インターンとして現地日本人スタッフとして無給で働く。実績が徐々に認められ、有給パートタイムを経てフルタイムに。その後日本に帰国し、東京を中心に全国で営業活動を行なっている。
現在の目標は、ドバイを留学先として当たり前の選択肢にすること。

ES Dubai HP : https://esdubai.com/ja/

ES Dubai

(2020年3月1日掲載)

今回のドバイ出張は、週末を挟んでいるため遊びも充実させてきました。ドバイのお隣のアブダビ首長国にも行っているので、そちらの話も書かせていただきます。ちなみにUAEは週末が金曜日と土曜日です。

金曜日の予定はアルアインというUAEの田舎町に行くことでした。アルアインはUAE建国の父と言われているシェイク・ザイードの生まれ故郷で、ドバイやアブダビと違い、高層ビルは全くなく、のどかな暮らしが広がっています。ドバイからは車で2時間程で、交通量が少ないため、私が初めてドバイで運転した時に目的地にした場所でもあります。木曜日の夕食の帰り道、この話をしたところ、ドバイに来たばかりの1人の留学生が興味を持ってくれたため、一緒に行くことにしました。まずは、世界遺産にも登録されており、砂漠に人が住むのに欠かせないオアシスである、アルアインオアシスを見に行きました。周りは乾ききった砂漠ですが、ここだけはヤシの木などの緑が生い茂っています。また地面には約4000年前に人々が開発したファラジという灌漑用水路を見ることができます。

飛行機

 

その後は、一緒に行った留学生は動物好きだということで、ラクダを実際に売っているキャメルマーケットに行きました。ここではラクダだけではなく、ヤギやヒツジも売っており買って帰ることができます。決して観光地のような場所ではなく地元民の生活の一部なので、雰囲気は少し怖いかも知れませんが、近づくとフレンドリーに話しかけてくれます。檻からヤギを出してくれる人が多いですが、動物恐怖症の私からするとありがた迷惑です笑。3枚目の写真で外に出ているラクダは買い手が決まり、トラックへの積み込みを待っているそうです。

キャメルマーケット
キャメルマーケット
キャメルマーケット

 

そして、その日のクライマックスであるUAE最高峰であるジェベル・ハフィート山に登りました。車で20分ほどですが、アルアインの街を一望することができます。私が現地スタッフだった頃はBBQコンロを持っていて、よく留学生達と一緒に遊びに来た場所です。もちろん今は持っていないため山頂にあるカフェで、中東で人気なシーシャ(水タバコ)とモロッコ茶をいただきました。ここは景色が良いため、私がUAEの中で一番おすすめの観光地の1つでもあります。夜には星と夜景も綺麗に見ることができます。

ジェベル・ハフィート山
ジェベル・ハフィート山

 

ここまで読んで、車がないと楽しめないと思った方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。ドバイの街中だけでも十分、いや十二分に楽しむことができます。
ドバイでは様々なタイプの観光施設(砂漠、ビーチ、高級リゾートなど)がありますが、私が1番おすすめする回り方は、ズバリ「ドバイの過去と未来を見る」ということです。

 

土曜日は先ずは行ったことがなかったドバイフレームへ。ここはまさにドバイの未来と過去を見られる場所です。2、3枚目の写真は切り取ったわけでもなく、フレームの上から右側と左側を撮った写真です。ものすごく長い年月がかかっているように感じますが、この変化はたった半世紀程の間に起きています。ドバイの進化はそれくらい早いのです。

ドバイフレーム
ドバイフレーム
ドバイフレーム

 

次は実際に未来と過去を体感できる場所に行きました。
先ずは過去を見ることができるオールドスークです。

ここは観光客も多いですが、数十年前まではドバイの商売の中心地でした。アラジンの映画に出てきそうな街並みで、エリアごとに同じ種類の小さなお店が集まっています。ここでお茶やアラビックコーヒーなどのお土産を買いました。値段は交渉制で大抵の場合、言い値の半分以下が相場なので気をつけてください。実際には物によりますが3分の1には下がります。またここには船着場もあり、小さな船で対岸に渡ることができます。料金は30円ほどです。

オールドスーク
オールドスーク

 

次は、ドバイ最大のショッピングモール、ドバイモールへ。中にはスケート場から水族館まであり、ショッピング嫌いの私は早々に退散しました。
ドバイモールにはフードコートがありリーズナブルにご飯を食べることができます。私は中東限定のマックアラビアチキンを食べました。セットで700円ほどです。「中身の写真は?」という方、申し訳ございません。普段あまり写真を撮らない私はうっかりパッケージの写真を撮った後、全て美味しくいただいてしまいました笑。

マクドナルド

 

夜は学校のそばのラーメン屋さんへ。味もかなり本格的でドバイ在住日本人の憩いの場です。誰が教えたのかわかりませんが、丁寧な日本風の接客もなかなか好印象です。以前は名前を覚えてもらえるほど行っていましたが、店員さんがガラッと変わっており、少し残念でした。
その後は1人寂しく、お気に入りだったバーへ。プールサイドでドバイのビル群を見ながらお酒を飲めます。

ラーメン
バー
バー

 

今回の出張の総括としては、改めて「留学先としてのドバイ」の可能性を感じることができました。
ES Dubaiのスタッフや教師陣は全員がプロフェッショナルです。先生たちが自信を持ち最高の授業をし、また学生がそれを楽しみながら成長しているのを見て、多くの日本人の方にこの体験をしてもらいたいと思い、またその機会を提供する仕事をしていることに高い誇りを感じました。
また、アラブ首長国連邦は、常に変化をしており、見ることやる事に尽きることはありません。今年は万博もあり、より世界中から注目を集めているこの国にもっと興味を持って欲しいと思いました。

留学先を選ぶときにドバイを選択肢から外すことは簡単です。人気で定番の場所を選ぶ方が情報もたくさんあり遥かに楽です。ただ、私が今回伝えたかったことは、どこの留学先でも、選択をする段階ではその場所の1%も理解していないということです。それと同時にどれだけ調べても、事前にそれ以上を理解することはできません。
それを知った上で、ドバイに少しでも興味があるなら、恐れずに一歩を踏み出してください。そこには一歩踏み出した人にしか見られない景色、得られない体験があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回からは、私の留学生活に戻りますので、ぜひお楽しみに。

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