”台湾ワーキングホリデー
留学情報

台湾ワーキングホリデーについて

【ご確認ください】

現在台湾ではコロナウイルス感染症による新規ビザ申請及び渡航の制限が続いております。
最新のビザ情報は【新型コロナウイルスに関する渡航再開情報】をご覧くださいませ。

台湾ワーキングホリデービザではアルバイトも中国語学習も可能!

※語学学習のみを目的とする場合は停留ビザの取得が必要です。

2021年5月19日より居留証所持者以外は台湾入国不可のためワーキングホリデービザの申請が当面の間ストップしております。
(2021年10月2日現在)


ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、台湾で中国語の勉強をしたり、現地でアルバイトをして暮らしてみたり、自由に台湾国内を旅してみたりと、台湾で長期滞在できる制度です。同時に台湾から日本にも多くの方がワーキングホリデー制度を使って来日しています。その制度を利用するためには、ワーキングホリデービザを取得する必要があります。

台湾ワーキングホリデービザは「度假打工簽證」といいます。観光だけではなく、中国語を勉強したりアルバイトで稼ぐことができます。アルバイトの時間など制限がないため、制限のある学生ビザ(停留ビザ)での「工作許可」(アルバイト可能な許可)で働くのとは、かなり差がでます。

台湾ワーキングホリデービザの申請条件

ワーキングホリデービザを取得するにはいくつかの申請条件があります。
詳しくは必ず代表処のwebサイトで確認をお願いいたします。

  • 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
    → 31歳の誕生日を迎える前に申請が必要です。渡航時が31歳でも大丈夫です。
  •  台湾滞在中に扶養家族を伴わないこと
    → お子さんやご家族を同伴して渡航することは不可です。
  • ビザ申請時および取得時に日本国内にいること 
    → 申請は窓口で行います。パスポート自体をビザ申請時に預けますので、日本のパスポートを持つ日本在住のかたのみが対象です。
  • 有効なパスポートを所持していること 
    → 有効期間が1年を切っているようであれば、早めに更新手続きをしておいてください。
  • 台湾滞在期間中有効な海外旅行保険に加入していること
    → 日本の保険会社でワーホリ保険を扱っている会社が沢山あります。保険証券の提出がビザ申請時に求められます。必ずワーホリビザ有効期間である1年以上の加入が必須です。
  • 渡航前に当面の生活資金があること (最低20万円以上)
    → 銀行の残高証明書等を提出します。
  • 帰りの航空券または、その購入資金の証明
    → 往復航空券を購入することになります。帰国日が決められないと思いますので、帰国日を変更したりできるタイプの航空券を購入がベスト。なお、残高証明が30万円以上ある場合は、往復航空券の提出は不要です。
  •  過去に台湾のワーキングホリデービザで入国した経験がないこと
  •  犯罪歴がないこと 
年齢と資金面の条件がありますが、そのほかはそれほど厳しい条件はありません。
中国語力についても特に条件はありませんが、もし現地で生活したりアルバイトをしたりするのであれば、やはりそれ相応の語学力が必要になります。思っている以上に言葉ができないということがストレスになることがありますので、その点も踏まえて計画を立てるようにしましょう。

台湾のワーキングホリデービザの申請方法について

台湾のワーキングホリデービザの申請は、自分が住んでいる都道府県を管轄する台北駐日経済文化代表処(台湾領事館に相当)へ直接出向き、申請書類を提出し申請を行います。なおワーキングホリデービザの査証料金は無料です。
ルール上必ず、留学されるご本人様での直接申請が必要になります。代行申請はできません。
代表処によって申請書類が異なりますので詳しくは各代表処のwebサイトをご覧くださいませ。


台北駐日経済文化代表処
 管轄区域:東京都、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、群馬県、山梨県、埼玉県、新潟県、長野県
台北駐日経済文化代表処 横浜分処
 管轄区域:神奈川県、静岡県
台北駐大阪経済文化弁事処
 管轄区域:大阪府、富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県
 

  • ワーキングホリデービザ専用申請書
    → 台北駐日経済文化代表処ホームページから専用WEBサイトへ入り、必要事項をすべて入力しプリントアウトします。署名欄には顔写真貼付とサインをします。
  • パスポート
    → 申請時6ヶ月以上の残存期間が必要、コピーも提出。
  • カラー写真1枚 (3.5x4.5cm)
    → 申請日6ヶ月以内に撮ったものに限る。
  • 履歴書及び台湾での予定行動
    → 個人情報及び学歴や職歴と、台湾滞在中の予定やスケジュールをできるだけ具体的に書きます。(所定フォームあり)
  • 往復長期航空券コピー
    → 30万円以上の残高証明を提出すれば必要ありません。
  • 海外旅行保険の加入証明書
    → 原本とコピーを1通。
  • 銀行預貯金残高証明書
    → 20万円以上。必ず自分名義の口座の証明書を。家族名義の証明書は不可。30万円のものであれば往復航空券は不要です。
  • 日本の住民票
    → 3ヶ月以内に発行されたもの。

台湾ワーキングホリデーでできることは?

ワーキングホリデーは過ごし方が自由で十人十色です。台湾国内は観光地が多くあるので、ゆっくり台湾文化に触れ旅行をするのもいいですし、アルバイトをしながら、自分のペースで語学学校に通うこともでき、自由に設計できるのが魅力的なところです。
就職や結婚などの事情以外では、台湾に渡航をするためには必要に応じて該当のビザを取得する必要があります。旅行や観光の場合はノービザ(90日まで)、大学の華語センターに入学する場合は学生ビザ(停留ビザ)、その他、長期滞在になるとワーキングホリデービザという選択がメインとなります。
ノービザ(無査証)では、最大90日までの滞在になり、現地で就労することはできません。また、学生ビザ(停留ビザ)で行く場合は、平日は毎日、大学に通い中国語の学習をメインの目的とすることが条件になります。また、学生ビザですと、アルバイトについては入国してから1年間はできず、居留証に切り替え、工作許可をもらってようやくアルバイトが可能になっても、就労時間の制限があります。
そのため、遊びながらもしっかり現地で働きたいということならば、ワーキングホリデービザはうってつけです。
アルバイトをすることで、中国語の使用機会も増えて語学力の伸びも早くなりますよ!

台湾ワーキングホリデーでかかる費用と稼げるバイト代ってどのくらい?

台湾での生活費は生活する地域や滞在先、人によってそれぞれ異なりますが、台北市であればNT$20,000~NT$30,000/月くらいが平均かと思います。中部や南部で生活される方は、これよりも安く生活できます。ただしお仕事の機会はやはり首都台北市が多いでしょう。ワーホリビザは就業時間に制限がないため、しっかり働くこともできますが、現在台湾の最低賃金が時給NT$158だということを考えますと、すべての生活費をまかなうことは容易ではないとわかると思います。
アルバイトだけでなく、観光や買い物なども楽しみたいという方は、少し余裕をもって渡航されることをおすすめします。

台湾ワーキングホリデーでは渡航前の準備も大切!

渡航前にやっておきたいこと

ワーキングホリデーは特に就業、修学の義務がないので自由に計画を立てることができます。ワーキングホリデーを通し1年という限られた時間の中で自分が何をしたいか何に重点を置きたいかを明確に考えておく必要が有ります。
例えば【働く】を重点に置いた場合(語学力を身に付けた上で台湾でアルバイトをする)最低日常会話レベルの中国語力を身に付けた上で渡航するのがよいでしょう。もちろん、語学力があればあるほど仕事の幅も増え、言葉の壁にぶつかるリスクも低いと思います。ワーキングホリデービザで訪れた人たちの多くから聞かれるのは、「もっと中国語を勉強しておけばよかった」という声です。自分が求める業種のアルバイトをするためにも事前に中国語を勉強しておくことは大変大事なことです。
その他、日本出発前に海外保険に加入したり、携帯電話の契約を見直したり。また、クレジットカードの契約、市役所などでの住民登録手続(海外転出届)、国民健康保険をどうするかなど、さまざまな手続きも多いので、しっかり調べて準備するようにしましょう。
 

携帯電話について

SIMフリー、SIMロック解除された携帯のみ現地で携帯契約が可能です。もし日本の携帯電話などを持っていき機種はそのまま使用したい人は、携帯のSIMロックがかかっている人は解除する必要があります。携帯電話によってSIMロックがかかっている機種、かかっていない機種などがありますのでご自身が契約されている携帯電話会社に問い合わせなどをして把握しておきましょう。
ただし、18歳以下の方に関しては、現地でSIMカードの契約に保護者の誓約書と身分証明書が必要となります。必要な方は弊社お申込の方には誓約書をご用意します。(2021年から変更となりました。)それ以外にはWIFIルーターをレンタルする、出発時には保護者の方と渡航し、代わりに契約してもらう方法があります。

台湾的お仕事の見つけ方&どんなお仕事があるの?

『人力104銀行』という台湾大手のお仕事情報検索サイトがあります。日本語で検索でき、検索すると日本人向けに様々な業種が募集してあります。
中国語ができる人は通訳や翻訳などで多少高めのレートでお仕事ができる可能性もありますし、あまり中国語ができないで渡航する場合は、日本食レストランなどの日本語を使う飲食店や、日本語教師の募集もあります。日本語教師の時給は最低賃金から比較すると高いほうですが、実際の仕事をしてみると、日本語が母語だから簡単に教えられるというものでもありません。また、台湾では英語が話せる人が重宝されるため、中国語はできなくても英語ができる方であれば、いいお仕事が見つかる可能性は高めです!
 
アルバイトも人脈をつかい人から紹介してもらうという方法もあります。現地でたくさん知り合いを作り、アルバイトを探しているなどの情報をどんどん発信しましょう!そうするとお仕事紹介の話が舞い込んでくるかも?

 
台湾ワーキングホリデーでのアルバイトの例
  • カフェ
  • 通訳
  • ゲストハウスやホテル
  • 美容院
  • デパートや免税店
  • コンビニ
  • 日本風居酒屋
  • ウェブサイトや書類等の日本語への翻訳
  • 日系企業での事務、オフィスワーク
  • 旅行会社
   などなど。

台北であれば、比較的アルバイトは見つかりやすいかもしれませんが、その他の地方都市になると、全体的な募集数が多くはありません。日本人であることが最大の武器になることもありますが、そうした仕事も多くないので、中国語や英語をしっかり勉強していないと仕事がなかなか見つからない可能性もあります。経済的な余裕をもって渡航するように注意してください。

ワーキングホリデービザでの中国語習得

台湾の語学センターでは、通常の授業が平日5日・1日3コマ。授業以外の時間に余裕があります。
ある程度中国語はできる、でももっと中国語を伸ばしたい!という方や、
中国語だけ勉強しにいくつもりだったけど、食費や多少の生活費くらいは現地で稼ぎたい~という方。
また、大学ほどたくさん授業はなくてもいいけど、せっかくだから民間の語学学校で中国語勉強したいという方。
台湾でアルバイトを経験してみたいという方。
パターンや目的はそれぞれですが、いずれの場合も
中国語授業+アルバイトという生活をオススメします。
そしてそのアルバイトの時間が制限なく働けるのは、このワーホリビザでしかできません。

また、ワーホリビザで渡航し学校に通う場合、学生ビザ(停留査証)申請が必要ないため下記のメリットが挙げられます!
・大学の申請時に面倒な証明書類が必要ない学校がある
・学生用停留ビザの費用が掛からない
・長期滞在の場合でも現地でのビザ延長が1回のみ(学生ビザの場合は延長と、ビザの切り替えが必要)


現地で留学するにしろ、働くにしろ、やはり現地で使われている言語を話してこそ、
現地の方々へのリスペクトと文化を受け入れるということになるのではないでしょうか。
そして本当に台湾の方々と仲良くなるには、言葉が重要です。

せっかくなので、一生に一度のワーホリビザで語学留学もしてみませんか?
次項では、パターン別におすすめの学校をご案内します★

パターン別!留学におすすめの学校

まずは語学留学から始めたい方におすすめ
★学校が市内にありアクセスがいい。
★1か月から申請ができ、その後現地で延長が可能。
★学費が安い。
淡江大学(※1学期以下の申請は午後の授業となります。)
中国文化大学

週に数回、自分のペースで中国語を伸ばしたい方におすすめ
★マンツーマンで自分のレベルに合った学習ができる。
★週に何回学習したいか、自分のペースで決められる。
★学習したい項目を集中的に受けられる。

漢網学院
TLI中華語文研修所


毎日エデュケーションでは、
ワーホリビザで語学留学をする方のための各種サポート行っております。
サポートサービスのページGO

​大学選びについてはお気軽にお問合せください。
(※ワーホリビザ代行申請や申請方法のご案内については対応をしておりません。)

台湾ワーキングホリデーのまとめ

台湾だけではなく、いろいろな国でワーキングホリデー制度があります。多くの日本人が海外に出ていき、かけがえのない体験や友達、そしてワーキングホリデーの1年間の生活を通じて、その後の自分の人生やキャリアを考える機会になります。
ワーキングホリデー制度を最大限に活用し、より充実したものにするには、多くの台湾人の方との出会いや交流をすることで、お互いの文化を理解したり伝えたりすることが重要です。
中国語が全くできないままで渡航してしまう方もいますが、一生に一度しか発行されないワーホリビザはとても貴重なビザでもありますので、できれば、日常中国語が話せるくらいまでしっかり勉強してから利用することをオススメしたいと思います。
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