”台湾本科正規留学"

台湾本科正規留学(大学進学)のプログラム、留学費用、準備など
基礎知識やサポート内容を詳しくご紹介します!

台湾留学の特別イベント、東京・横浜・大阪で開催!

台湾留学フェア2026

台湾留学フェア2026

台湾から18の大学が参加する日台教育センター主催の台湾留学イベントです。毎日留学ナビの留学相談コーナーもあります!

【東京会場】
  • 6月13日(土) 13:00-16:00
  • 東京中華学校 体育館
【横浜会場】
  • 6月15日(月) 14:00-16:00
  • 横浜中華学院 体育館

詳しくはこちら!(台湾留学フェア公式ページへ)


台湾留学説明会in大阪中華学校

台湾留学フェア2026 in 大阪

毎日エデュケーション主催の台湾留学フェア!台湾から8の大学が参加します。

  • 6月20日(土) 14:00-16:00
  • 大阪中華学校

詳しくはこちら!

台湾の大学受験と進学制度

4年制の学部コースで学位が授与を目的とする留学は、「本科留学」と一般的に呼ばれています。
台湾への大学入学制度には、外国人留学生として入学することを前提に、外国人学生枠があり、入学するための入学試験はなく書類審査がほとんどで、現地の台湾人の学生さんと肩を並べて筆記試験を受ける必要はないなど、その選抜方法は台湾国籍・台湾人学生とは異なった条件やプロセスとなります。さらに、日本とは異なり私立大学と国立大学の併願が可能なので幅広い大学を受験することができます。
※一部、芸術学部や大学などでは面接や作品(ポートフォリオ)の提出などがあります。

台湾の高校教育のシステムやカリキュラムが諸外国とは異なるため、一般的な入試による選抜ではなく、学力証明、志望動機や自己PR、実際の語学力などにより原則無試験での選抜が一般的という背景があります。

台湾の大学は年2期制となっており、基本的には9月入学が新学期となり、後期は3月から始まります。大学の出願時期は大学や学部ごとでも異なりますが、前年の12月~翌年5月、合格発表は6月下旬ごろになります。なお、一部の名門国立大学などは、優秀な学生の早期獲得を目指し、出願時期が年々早まる傾向があり、2022年9月入学のための申請は、2021年9月から開始される予定です。

毎日留学ナビでは語学留学や全中国語/全英語授業プログラムなどの正規課程をはじめ、1+3プログラムといったここ数年で新しく大学で導入を始めたコースの入学サポートも行っております。

3つのプログラムの選び方

毎日留学ナビでは大きく3つのプログラムをご紹介しております。必要とされる語学力や入学までのスケジュールが変わってきますのでどのコースが自分に合っているか見てみましょう。
 

初級レベルの中国語力で入学し、1年間かけて中国語を習得、2年次以降に正規課程に参加する1+3プログラム
(台湾現地では「国際生大一不分系」「Pre-mejor Program(PMP)」「Freshman Liberal Education Program(FLEP)」と呼ぶことが多いです。)というコースを導入している大学が増えています。

全て英語で授業が行われる学部、正規課程の全英語授業プログラムの紹介です。別名で全英語課程、全英語学部、英語学士課程などと呼ばれています。書類審査には高い英語力が問われます。中国語能力はあまり重視されませんが、入学後に留学生向けの中国語の授業を受けることが可能です。

現在、現役高校生の方が考えられる際のスケジュールなどもご案内しております。
全て中国語で授業が行われる学部、正規課程の全中国語授業プログラムの紹介です。全英語授業プログラムに比べて学部数が多く希望の学部もあるかもしれません。
入学後は台湾人と肩を並べて専門分野を受講するので、かなり高い中国語力が求められます。そのため、本科に入学する前に半年~1年ほど語学留学をして語学力を付けた後に本科入学をする方も大変多いです。
毎日留学ナビでは全中国語授業プログラムを希望される方に、語学留学後に本科進学をする方法をおすすめしております。

準備はいつから始めればいい?

国立大学など早く申請期間が設定されている大学は入学希望の1年半前には計画を立て始める必要があります。
学校によって申請期間は大きく異なりますが、年々締切日が早まっているため、早め早めにいろいろと調べて納得のいく道に進んでいただくことが大切です。

大学についての詳細(場所は?キャンパスは?)
コースや入学年度は?
学院、学部や学科詳細について
どれだけの語学力が必要なのか
留学を通しての予算
申請書類の準備
住居について
合否を受け取ってから渡航までの準備

ぱっと思いつくだけでも上記のようなことが出てくると思います。最長でも1年ほどの語学留学と異なり、4年間という長い期間を海外で、しかも自分の母語ではない言葉で生活するためには、たくさんの準備と心構えが必要です。
ご自身のライフプランなども踏まえて、本当に適切な大学進学をしていただくために弊社ではサポートをしております。  

台湾で正規留学(大学進学)するメリットは?

まず、日本で大学進学をするのと台湾の大学に正規留学するのでは、何がどう違うのか。
真っ先に挙げられるのは、もちろん言葉の違いです。日本にいれば母語である日本語で、家族のいる日本で、大学生活を送ることができます。でも台湾に正規留学をすれば、もちろん台湾での公用語、中国語で生活をする必要性がでてきます。
ずっと暮らしていた母国を離れて生活するにはそれなりに大変なこともあります。例えば文化の違いで、慣れない部分も出てくるでしょうし、気候や人との関わり方も違ってくると思います。
 

①国際人になれる

台湾で生活をしながら、語学を身につけて更に大学で希望した専門分野を取得するのは、そうそう簡単ではありません。
スムーズな他言語での会話、ほかの国から来た留学生や台湾人との距離感、他文化を受け入れること、これらを留学することによってすべて自然に身につけたうえで学業に取り組むことになります。そして海外に住むことで日本の良さをも理解することにつながります。当たり前だったことがなくなり、今まで経験のなかったことが当たり前になる・・・国際的な視野を広げ、4年間で人間として必ず成長することができます。
そして卒業するころには、第二の母国として台湾が大好きになっているはずです。
 

②語学力や希望によってプログラムを決めることができる

中国語をこれから本格的に勉強する、まだ初級レベルだという方も安心してください。そのような母国語を中国語としない外国人を対象に1+3プログラムが設定されている大学が増えています。そのほか英語が得意だったり日本国外の高等学校に通われていた方などがお持ちの英語力を存分に活かして、全英語授業プログラムで国際関係や外交関係を専門分野で学ぶなど、決して入学まで中国語ができなければいけないといったことはありません。
それぞれのプログラムに特徴やメリットデメリットがありますので、各ページの情報をご覧いただいたうえじっくり検討をされてみてください。
 

②英語圏の留学先に比べて低コストで留学できる

台湾の授業料は日本の大学に比べて安めです。もちろん学校や学部によって差はありますが、日本の私立大学の金額は学費だけで約100万円前後(年間)必要ですが、台湾の大学は滞在費や生活費を入れて約100~120万円程度(年間)で済むことが多く日本で大学進学をするより経済的に抑えられることがほとんどです。
台湾の生活に慣れてきた、学校課題をこなしても余裕があるという方は、大学にアルバイトの許可申請をしてみましょう。本科正規留学の居留ビザは学校に申請すれば【工作許可】を出してもらえます。労働許可時間は週に20時間までなど規定はありますが、食費や少しのお小遣いは現地で自分で稼ぐことができます。
また、各大学でも外国人留学生対象の奨学金制度が大変充実しており、奨学金支給などを得るためには初年度から良い成績をとり学業に励むことが不可欠です。

台湾は日本からも近く親日国と言われており、とにかく人情の厚い国なので、困ったときには助けてくれる人がたくさんいます。
進路に迷ったときは、ぜひ台湾への正規留学を視野に入れてみてください。
台湾での進学は現役高校生の方だけではなく、高校を卒業されて一度社会人経験をされてから本科留学をされる方もたくさんいらっしゃいます。

留学中はどこで暮らす?

基本的には学生寮に入ります!

学内には食堂や図書館、ジムなどもあり、大学周辺は日用品の購入や食事ができるお店が多くありますので、普段の生活は近場で済ませられることが多いです。

また、学生寮は通常1年ごとの予約となり大学1年生は優先的に入寮ができます。2年目からはご自身で現地更新となりますが抽選となるの大学が多いです。お部屋は学校にもよりますが、1~2人部屋は少なく4~6人部屋がメインです。台湾での生活がまだ慣れていないときには特に、ルームメイトとの交流や大部屋のにぎやかさに助けられることが多くあります。
例えば台湾人のルームメイトならば活きた中国語を学ぶことができますし、ルームメイトが台湾人以外の留学生の場合は母語を教えてもらったりも!いろんな生活習慣を共有し、日本の常識を超えた価値観や考え方を養っていけることでしょう。

もちろん、慣れてきたころに学校付近でアパートを探してみてもいいと思います。実際に2年目からは割と学外でシェアハウスやアパートを探す学生さんも多いというのも事実。
ひとりでの生活は大変な部分もありますが、ご近所さんとのお付き合いなどでさらに台湾らしい生活を送れることと思います!

逢甲大学の学生寮の様子

逢甲大学の学生寮の様子

台湾のリーズナブルな学費で、有名大学へ交換留学も!

台湾の大学では英語圏を中心に第三の国への交換留学が盛んです。もちろん外国人留学生も各大学の姉妹校への交換留学プログラムに参加することができます。台湾の大学生として交換留学をするメリットとして、留学コストを抑えることができるということが挙げられます。つまり自分が在籍する台湾の大学の学費とほぼ同額でアメリカなどに留学できるということです。
場合によってはさらに生活費などが支給される奨学金を受け取ることもできます。(各大学によって多少の違いはあります。)
希望者が多く倍率の高い姉妹校へ交換留学するには入学初期から優れた成績を維持し、交換留学申請時には高い英語力を証明する必要があります。

アメリカなどの英語圏の大学への留学を希望していたが、学費や生活費などを考えるとあきらめざるを得ないという方は、台湾の大学生として在籍してアメリカやカナダ、オーストラリアなど、他国の大学で留学経験を得られます。

奨学金について

台湾の大学では様々な奨学金制度が設けられていて、基本的に返済は不要です。台湾教育部のものが一番有名ではありますが、留学生向けのもの、指定された学部・学科向けのもの、全学生向けのものなど多くの奨学金が存在し、期間は各学期ごと、学年ごとに申請できるものが多く、奨学金を獲得できるチャンスが数多くあります。
中には入学申請とともに出願できる学校もあります。情報が公開されてから申請締め切りまでの期間が短いものもあるので、入学してからは積極的に情報収集する必要があります。各大学には外国人留学生向けの窓口が設置してありますので、入学後も積極的に奨学金の相談などをしてみることをおすすめします。

台湾奨学金制度についてはこちら

毎日留学ナビ取扱校一覧

毎日留学ナビで台湾本科正規留学サポートを行っている大学の一覧です。プログラムのある大学は【詳細はこちら】を押すと大学のページに飛ぶことができます。
※募集要項が入学年度毎に出ており、学部学科情報が多少変更になっている可能性がございます。

大学名 分類 都市 華語センター 正規課程
(全英/全中)
1+3プログラム
2+2プログラム
淡江大学
Tamkang University

私立

新北市

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(台北校区)

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(全英あり)

ー

国立台湾師範大学
National Taiwan Normal University

国立

台北市

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(全英あり)

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実践大学
Shih Chien University

私立

台北市
高雄市

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(全英あり)

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中原大学
Chung Yuan University

私立

桃園市

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(全英あり)

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(1+3)

逢甲大学
Feng Chia University

私立

台中市

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(全英あり)

詳細はこちら
(1+3)

静宜大学
Providence University

私立

台中市

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(全英あり)

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(1+4)

樹徳科技大学
Shu Te Universitu

私立

高雄市

ー

詳細はこちら

詳細はこちら
(1+3)

台南応用科技大学
Tainan University of Technology

私立

台南市

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詳細はこちら
(全英あり)

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本科留学に毎日留学ナビをご利用されたお客様のお声

渡航されたお客様の声

Y・T様 <2021年秋学期入学/義守大学 餐旅管理學系> ※現在はお取り扱いしておりません。

★台湾留学を決めたきっかけ
英語と中国語を同時に取得できる環境があるだけでなく、文化・価値観など日本と似ている点がとても多いと思います。
治安も良好で、親日家もとても多く、学びの場として最適だと思ったからです。

★受験する大学や学科を決めた理由
僕の選んだ学科は中国語で餐旅管理學系と言い、主にホテル業について学ぶ観光系の学科です。
元々は日本での受験を考えていましたが、
外国語を学ぶなら外国語大学、ホテル分野を学ぶにはホテル系の専門学校、経済学を学ぶなら経済学部というように、
これらのことを一度に勉強することができる大学、学部というのは日本にはありませんでした。この点を考慮して色々なジャンルを十分に学べる義守大学への入学を決断しました。
決め手は校舎の隣に大学が所有する星がつくクラスのホテルがあり、そこでより実践的な事を学べるという点、そしてこの学部にはにはAACSBという世界から認められた教育環境の称号を得ているという点です。

★エージェント(毎日留学ナビ)を使った理由
僕はワーキングホリデーVISAを使い台湾で中国語を勉強した後に、本科留学生として入学し、毎日留学ナビさんにはワーキングホリデーの時からお手伝いをお願いしていました。
ワーキングホリデー当時、コロナ禍で隔離やVISAの制限など簡単に留学できない状況でしたが、「出来るだけ早く留学に行きたい」とインターネット上で見つけたエージェントにひたすら問い合わせていました。「半年後に延期した方が良い」と言った返答ばかりでしたが、そんな中唯一自分のわがままを聞いてくれたのが毎日留学ナビさんでした。その後学校や、滞在する場所などスムーズに手続きしていただき、わずか2週間ちょっとで出発することができました。この時の信頼感が決めてとなり本科留学サポートも引き続きお願いをしました。

★エージェントを使ってよかったこと
親日家が多く治安の良いところではありましたが、やはり見知らぬ地で言語の面など不安は多々ありました。ですが、VISA申請といったことだけでなく、
渡航後の生活サポートまでしていただけるので、何よりも「何かあったら頼れる人がいる」という点で、精神的にとても楽でした。

★毎日留学ナビの対応について ※よかったこと、もっとこうしてほしかったことなど、ご希望や感想をいただければと思います。
いつもメールでご質問させていただいた際には、すぐに回答していただきとてもありがたかったです。また、現地スタッフの方との連帯など、とても満足しております。

★その他伝えたいことがあれば、何でも結構ですのでお聞かせください!
ワーホリ時から長期に渡り円滑なサポート、改めてありがとうございました。

さらに詳しく知りたい方は、セミナーをご活用ください!

毎日留学ナビでは「台湾本科正規留学セミナー(大学進学)」を月2回開催しています。台湾本科正規留学の基本情報や毎日留学ナビのサポート内容など、台湾留学専門のカウンセラーがご説明しますので、この機会にぜひご参加ください!

台湾留学セミナー

Seminar & Event

10月21日(水)
12:00~12:45
オンライン(ウェビナー) 台湾留学 短期留学
11月7日(土)
12:00~12:40
オンライン(ウェビナー) 台湾留学 長期留学 大学進学
12月19日(土)
11:00~11:45
オンライン(ウェビナー) 台湾留学 長期留学
お役立ち情報がいっぱい!

台湾本科正規留学トピックス

台湾留学フェア2026
イベント
台湾留学フェア 2026 <東京・横浜>
  • 【参加お申込み受付中】
  • 日台教育センター主催の留学フェア!
  • 台湾各地の18大学が参加
  • 6/13(土)東京、6/15(月)横浜
台湾はいいぞ~読んでおトク
連載コラム
【台湾留学中にインターンシップに参加】台湾のインターンシップ事情について経験者にインタビュー!
  • コラム【台湾はいいぞ~読んでおトク】第3回
  • 全英語授業プログラム卒業生が解説!
TOCFL
留学情報
TOCFL(華語文能力測験)
  • 台湾での大学進学、就職活動などに必要な中国語検定
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  • 日本から申請可能な台湾の留学生向け奨学金情報

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