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S.Hさん(上海師範大学)12|中国留学体験談

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中村先生への便り(12)  「私馬鹿よね おバカさんよねの巻」

名前 S.Hさん (63歳) S.Hさん
プログラム 長期語学留学
都市 中国/上海
学校 上海師範大学
期間 6カ月 (2008年8月〜) 

中村先生

お元気にお過ごしのことと存じます。留学生活も1か月余となりました。
ところでこんなことが有りましたのでご報告申し上げます。


★ 私馬鹿よね、おバカさんよねの巻

今から20日ばかり前の話です。私のところに電話がかりました。「クリスマス会に日本語の歌を歌って欲しい。」 ということでした。「若い人に頼んだら」と言いましたら「若い人は歌無しでソーラン節を踊る」「あなたには日本語の歌を歌ってほしい」ということでした。

それなら仕方ないと知り合いの同年輩の人に協力を依頼しました。「北国の春」の1番を日本語、2番を中国語、3番を皆で歌うという企画を考え、これなら日本人も中国人も一体感が出ていいかな、と日本に一時帰国したとき千昌夫のCDも買って来たのです。ななななななななんと3,000円もしたんです。

今日、他のクラスの私の知っている若い男性に協力を依頼したら「私のクラスで日本語の歌を歌うように言われ既に練習もしている」ということでした。

どうも私に頼んだ人があちこちに依頼していたのですね。真に受けた私が「私馬鹿よね おバカさんよね」 状態だったんです。私に頼んだ人に電話して「他の若い日本人が日本語の歌を歌うので私は本件、手を引きます。」といったら「没関係」とあっさりしたものでした。

しかしこのように色んな人に声をかけていたら収拾がつかなくなるのではと心配する方がおかしいのでしょうか。ここは中国ですから、当然私がおかしいのですが。いい勉強をしました。

何事も幹事役は気を使いますので解放されホットしていますが、中国式は難しいなあと言う思いです。
では又ご報告いたします。


【中村先生への便り】 全27回


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