中国留学

留学体験談 A.Mさん (大連・奥世漢語センター)

大連短期留学レポート

名前 A.Mさん
プログラム 中国プチ留学
都市 中国/大連
学校 奥世漢語センター
期間 2019年10月(5日間)
■出発前
  • 毎日エデュケーションさんへの申し込み~出発までそれほど余裕がなかったので、個人でポケットWi-Fiを予約しました。中国国内でもLINE、Twitter等が使用可能なWi-Fiをレンタルしていきました(参考程度に、私の5日間の平均使用データ容量は185.6MBでした。時々LINE等のSNSを確認する以外は部屋のWi-Fiを使用していました。一番多く使用した日で320MB程度でした。)。
  • 海外保険は、毎日エデュケーションさんから頂いた資料の中にあったものに加入しました。
  • 中国の方は皆さんWeChat(微信)(日本でいう「LINE」)を使用しているため、出発前にインストールしていくと何かと便利です。現地でも語学学校の先生とWeChatでやり取りしていました。
  • 現地での買い物、支払いのためにクレジットカード(マスターカード)と現金を持っていきました。日本円2万円を両替し、1万円を日本円のまま持参しましたが、5日間で使ったのは日本円にして約1万7千円程度でした(5日間の食事代+お土産代)。
  • ティッシュ必須です。滞在先以外のお手洗いをほとんど利用しなかったため詳細はわかりませんが、語学学校のお手洗いにはティッシュが無かったように思います。
■空港~語学学校
  • 慣れない土地でキャリーケースを引いて移動するのが不安だったため、旅行プランにし、送迎をお願いしました。ですが、入国審査が思いのほかスムーズに済み、到着ゲートに早めについてしまったため、出迎えの方と上手く合流することが出来ませんでした。最終的には無事に合流することが出来たのですが、出迎えの方が構わないのであれば、念のため事前に微信の連絡先を交換しておくと良いと思います(出発前に出迎えの方のお名前と電話番号は教えていただけますが、国際電話は料金が高額になる恐れがあるため、微信の無料通話をお勧めします。)。
  • 空港(大連周水子国際空港)は小さめの空港なので、行きの飛行機到着後~出迎えゲート/帰国の際の搭乗ゲートまでは迷わずにたどり着けると思います。到着時は空港の方とお話しなかったので分かりませんが、帰りの際の荷物を預ける窓口の係員の方や、お土産屋さんの店員さんは日本語がとてもお上手でした。

<滞在先…曼哈顿大厦(マンハッタンマンション)>
(語学学校のある建物と1階で繋がっています。)

部屋
部屋


(以下、部屋によって異なる恐れがありますので、参考程度にご覧ください。)

  • 日本のプラグの使用が可能でした。プラグの形状の写真です。
プラグ
プラグ
  • 3日に1回、シーツやタオルの交換をしてくださいます。マンションの管理人の方?(マンション1階のロビーに常駐されている方)にお尋ねすれば分かったのかもしれませんが、いつ掃除に入ってくださるのか分かりませんでした(到着日に新品のバスタオルが3枚用意されていたので、このバスタオルを使い切るタイミング(4日目)に清掃に来て下さるのか、と勝手に思っていましたが、3日目の昼の不在時に清掃してくださったように記憶しています)。ですので、いつ掃除に来てくださっても良いように、常になるべく荷物をまとめておくことをお勧めします。
  • 滞在先周辺には、大きな百貨店やスーパー、コンビニ、ファストフード店、パン屋、本屋など様々な店があり、買い物や食事には困りませんでした。少し歩くと地下鉄の駅もあり非常に便利です。

<語学学校…奥世漢語センター>
(ビルの17階にあります。)

学校

(滞在期間中に、私以外に中国語を学びに来ていらっしゃる方は見かけませんでした。デザインやアート、英語を学びに来られている学生さん(大半が中国の方?)が多いようです。)

  • 基本的には教科書に沿って授業が行われます。私は会話とリスニング力を鍛えたいというざっくりとした希望しかなかったので、より詳細な学習内容の希望(ex 買い物するときの会話を学びたい、ビジネスで使用する言葉を学びたい 等)があるのであればお伝えすると、先生も授業を進めやすいのではないかと思います。
  • 滞在先にもよりますが、マンハッタンマンションに滞在する場合は、お昼の時間はエレベーターが混みなかなか乗れないため、お昼休みが1時間だとあまり余裕がないかもしれません。なので、先生と相談して、お昼休みを1時間30分に延長していただいていました。
  • 可愛い猫がいました。
■大連での生活
大連
大連

(左:友好広場、右:語学学校近くの屋台)

  • 中国はキャッシュレス決済が進んでいると聞いていたので不安でしたが、滞在期間中に私が利用した店はどこも現金の使用が可能でした。(基本的に現金支払いでも快く受け入れてくださいましたが、1店だけ「現金か~…」と少し面倒そうな対応をなさる店員さんもいらっしゃいました。)現地の方?でも現金で支払いをされている方はちらほらいらっしゃいましたが、私は念のために、精算前もしくは入店した時に、現金での支払いが可能かをお尋ねするようにしていました。
  • 空気が悪い?そうです。私はあまり感じませんでしたが、言われてみると滞在先の部屋の窓から見た景色が霞んでいたり、道に停まっている車のフロントガラスが茶色く汚れていたように思います。気になる方はマスクを持参されると良いかもしれません。また、道には大きな段差等もありましたので、しっかりした靴を履いていくことをお勧めします。
食事

(語学学校の裏手にある「佳兆业广场」というデパートのフードコートで食べた親子丼です。日本円にして約192円でした。)

■まとめ

他にも書いておられる方がいらっしゃいましたが、5日間という短い期間ですので、留学前後で劇的に力がついたという実感は正直ありません。ですが、たった5日間とはいえ、中国語漬けの空間に身を置いて生活できたこと、自分の今のレベルを知ることが出来たこと、現地へ赴き中国の街並み、食事、買い物等中国での生活を体験できたこと、現地の方と実際に会話できたこと、自分の中国語がどこまで通用するのかを知ることが出来たこと等、たくさんの収穫がありました。こんな短い期間じゃ意味がないと思うか、それでも挑戦してみることに意味があると考えるかはその人次第だと思います。短い期間だとわかっていたからこそ、私は滞在期間中は積極的に外へ出て現地の方と会話したり、しっかり復習して翌日の授業に臨むようにしていました。次また機会があれば、もっと長い期間の留学に挑戦してみたいと考えています。

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