中国留学

留学体験談 S.Hさん(上海師範大学)4

中村先生への便り(4) 「交通問題の巻」

名前 S.Hさん(63歳)
プログラム 長期語学留学
都市 中国/上海
学校 上海師範大学
期間 6カ月(2008年8月~) 

中村先生

中国で一番気をつけないといけないのは道路を歩く時です。信号は当てにはできません。直進の自動車は原則的にstopします。でもそれ以外は違うんです。

赤でも自転車、オートバイは青という感じで突っ込んで来ます。勿論スピードを落とすのが普通ですが警笛を激しく鳴らしながら突進してくるけしからん輩も多くいます。また自動車でさえ左折しようとする自動車は人より優先権があると思っているらしく突進してきます。人々も赤でも歩きます。中国得意のなんでも有です。ここで轢かれたりしたら「運が悪い」(中国語でダオメイといいます。)ということになります。

なぜこうなったのか?やはり「人より一歩でも早く」という気風がそうさせるのではないでしょうか?
ですから私は青で歩くときでもキョロキョロ左右をみます。前後はまず大丈夫です。でも左右から来るんです。 「赤なのになぜstopしないの?」なんて言ってる間に轢かれますから、それを避ける為に最大の努力をしています。疲れます。このような状態だから事故が多発すると思いますが実際はそうでもありません。これが阿吽の中国の凄いところです。でもやはり事故は起こります。

この前、それを目撃しました。自転車同士のぶつかり事故です。
一人はおじさんもう一人はオバサン、両方とも50歳代と思いました。
上海語で怒鳴りあっていますから(いえ、普通の中国語でも分からないのですが)全然わかりませんが、下記の様な会話であることは間違いありません。

      ******
 

おじさん (顔から血をたらたら流しております)
「おい、目は付いてるのか? 気をつけろ!」

おばさん (自転車が壊れております)
「なななななななんてこと言うか! 壊した自転車どうしてくれる!」

おじさん
「なにー俺はこんなに血を流しているのが見えないのか? 医者に連れていけ!」

おばさん
「壊した自転車元通りにしろ! 血ぐらい上を向いて寝てればすぐ止まる。自転車は良くならない!弁償しろ。」

おじさん
「自分が悪い癖に、よくもそんなことが言えるもんだ。」

おばさん
「自分の責任を人に押し付けて!ゆるさないぞー」

         ******
 

てな具合でした。えんえんと喧嘩は続いておりましたのでその場を去りました。
又ご報告いたします。

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