中国留学

留学体験談 S.Hさん(上海師範大学)3

中村先生への便り(3) 「バスに乗れば安くて便利の巻」

名前 S.Hさん(63歳)
プログラム 長期語学留学
都市 中国/上海
学校 上海師範大学
期間 6カ月(2008年8月~) 

中村先生

今日は授業が午前のため、昼から一人で「朱家角」にバスで行ってきました。
上海の旅行社を使うと一人9000円だそうです。
「朱家角は5千年前から住民が住んでいたといわれています。三国時代から村落が発達し明朝以降は商人が集う大きな町となり云々で」と案内書に書いてあります。

上海師範大学の前からバスに乗りますと乗り換えバス代も含めてなんと10元(160円)です。往復320円です。これが案内人がついてマイクロバスになるとなんと9000円です。

バスだと大体目的地まで2時間半かかります。往復5時間です。
ジロジロ見るだけですから案内人の必要はないです。簡単にいいますと柳川みたいなところ。船遊びが柳川と同じスタイルです。ただ柳川の方が僕は感激しました。水がきれいですからねえ。

ここは粽が名物です。前上海に来たとき郊外で粽を食べたのですが、非常においしいものでした。ただ、ここで作っているの見ると「お腹壊さないかなあ?」と心配になり手がでませんでした。お腹壊すと「トイレ」が困るんです。ここのトイレは行ってませんが郊外になるとトイレが凄いですから。帰りバスの中でお腹が壊れると大悲劇ですから、自重したわけです。

ここの目玉は船遊び、川の向こうの古い家並みを見ながら魚料理(蟹も有名です)とお酒および古い家の小さな空間で売る土産物といったところでしょう。でも僕は一度来たら充分と感じました。

上海師範大学のバスの案内には「最終駅は朱家角」と書いてあったんです。(直行はないのです。後から判明)  でもこのバスの最終駅は違うところでした。終点で「朱家角」行きたいんだけど、と言いますと「あっち」と指さします。行くと大きなバスの駅で沢山のバスが並んでいました。どれどれと思ってみると3本くらい「朱家角」の文字が見えます。どうもここは「青浦汽車駅」みたいです。(汽車はここではバスの意味)

向こうに並んでいるバスで朱家角に行くはずのバスの運転手に「朱家角行く?」と聞くと不機嫌そうに僕をチラっと見て顎を引きます。どうも行くらしいです。たしかにこれで着くことができました。

最初のバスが7元乗り継いだのが3元ということです。バスは割と清潔です。1989年に北京でバスを見た時は窓ガラスが割れ、全くのオンボロバスで「バスには乗れないなあ。」と思ったのですが、今は改善され経済メリットを考慮すればバスは大変良い乗り物です。バスを有効に使うことが上海生活のミソであります。

日本のバスと、ここのバスの違いは乗客も乗務員(運転手と車掌)の声が大きいんです。それに運転手は堂々と携帯電話で大声で話しますし、車掌と運転手がこれも大声でしゃべります。「耳が悪いのかなあ?」って思います。みんな上海語ですから、内容は少しも分かりません。(普通の中国語でも分からないのに上海語だと全くお手上げです。)

又ご報告いたします。

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